ストリード(18禁)
「艦隊これくしょん外伝 〜ウチの提督さん〜」仮

良いような悪いような。ともかくふと有る様な無い様な問題に対して、何か。
一応、想定では女性キャラのみによるレズ物、と言う事だとは思うんだが、うーむ。


2015/07/16
森宮 照


タイトル「艦隊これくしょん外伝 〜ウチの提督さん〜」仮
プロデューサーシートに「エロックス」で。
 概略 艦これ18禁漫画ネタ?
ディレクターノート
導入
 日本の瀬戸内海の大島に居を構える、大島鎮守府。
そこには機動艦隊として、通称「袖なし」部隊と呼ばれる艦娘らが居た。
何故「袖なし」部隊と呼ばれるか?と言うと、そこに配置された女性提督の”趣味”か何かで、そこへ所属する艦娘の服装は皆、ノースリーブに改良されているからだ。
そんな奇妙な鎮守府で、今日も自堕落な違う様な、彼女らの日常が始まる。

設定
 実は、ノースリーブ化への改良には違う意味がある。この付近の深海棲艦は、この鎮守府へと良く侵入や制圧を図りにくる事が多い。理由は、この鎮守府で機能している特殊な祠と言うか、祈祷施設によるもので、それが近海の深海棲艦の活動を多く抑制するからだ。弱りつつも彼らは逆に、この鎮守府には莫大な資材その他が眠る!と言う幻想に陥るらしく、本来は”それ”を迎撃する目的で、この鎮守府はある、が。

 その祈祷施設の特性か、提督は女性しかこの場に居る事が出来なくなっていて。それ故に女性提督では深海棲艦を「倒す」事に否定感が強く、長く、提督を続けられない現実があったが。とある女性提督が配属されたのち、状況は何故か、劇的に改善した。彼女らは深海棲艦を「倒し」「資材を奪い」それを、他の鎮守府へと供給さえする様になったのである。鎮守府の中で何が行われているのか…、それは本人らも何故か、語ろうとはしない。ともかく解っている事は、彼女らの服装には袖が無い、と言う事だけだ。

 要するに、”その”提督が赴任し、妖精らにお願いし趣味で艦娘の服装をノースリーブ化した所。施設にある祈祷施設に奇妙な変質があり、侵入してくる深海棲艦が劇的に無効化?した、一定の範囲内に入ると彼らは攻撃性を失ってしまう。そこを捕縛し、提督が趣味的に玩具にした結果、彼らはそのパワーを失い、小魚の様な無害な存在に変わってしまった。それは海に帰される事になるが。それ以後、この鎮守府ではその様にして、人目に付かない駆除を行う様に成る、その方が何もかも好都合だったからだ、趣味としても。

「…まさかあんな事になるなんて」「全くです」とか。

プロットラフ
説明 この鎮守府では、誘われる様に侵入してくる深海棲艦を捕縛しては趣味的に玩具にする事でエネルギーを奪い、海に帰すと言う事をしていた。
行動 大概、深海棲艦は侵入を図るので。大概は付近を哨戒しているだけで見つかるのだが。時々は追い込み漁なんかもします。
事件 しかし、その「資材を獲得する方法」を探りに、大本営からスパイが来たりして、深海棲艦との戦闘?だけでなく、中々面倒な話も幾つか。
解決 ともかく大本営からのスパイ?には、色々あって理解を貰う訳だが。ふと気づくに「こんな事してていいのか?」それはそれなりに、色々不安が無い事もない。

表「提督を助ける」否定肯定
 人には色々、事情がある訳で。
裏「言えなくても大事な事」肯定否定

※要するに、この鎮守府付近の近海に深海棲艦が長く居続けると、ちょっとファニーな(まああまり攻撃性はなさそうな)存在に変わってしまう。”それ”を性的に玩具にしてるウチに相手はエネルギーを吸われて小さく無害になってしまう。吸われたエネルギーは祈祷施設が吸収し、他の艦娘らに使用できるエネルギーに変わる。ただちょっとその光景は性的に18禁その他なんで?あまり表立っては言えません、的な。

end