ストリード
「カニメの怪」仮
出張版にちょっと書いたネタを、何となく一応の形にはしてみる。
意外とw。
掲載 2016/07/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「カニメの怪」仮
概略 特撮怪獣映画
コンセプト「人間の業」
ハード的テーマ「怪獣パニック」肯定否定
怪獣が現れた事で右往左往する人々の有様
ソフト的テーマ「無理が通れば道理は引っ込まない」否定肯定
なんか人間は自然を好き勝手出来そうで、所詮は
目的 商業的成功
それは無い 怪獣が弱い
ディレクターノート
諏訪湖から、突如巨大カニが出現し、人々はパニックに陥る。
諏訪大社には、一般には知られていない密かな伝承がある。奇数年の、お盆近くの満月の夜には諏訪湖に出てはならない。諏訪湖の主である、カニメに出会うかもしれないから。もし出会ったら、その年は不漁になるだろう、とか。
という伝承を調査しに来た、考古学者の青年が主人公。
プロットラフ
諏訪湖の付近で、サワガニの養殖を研究してる人々が居て。それがちょっと余計な事をしてしまい、その廃棄液が諏訪湖に流れた。それがちょうど、そのカニメ様が出る頃と重なっていて、その廃棄液が原因で、良くあるカニの大移動?に接触、変質してしまい、「その群体としての」カニメ様が異常な変質を起こしてしまい、巨大怪獣と化す。それは近くの水場(湖)を渡り歩く様に移動し、結局ルート的に東京を目指す事に。自衛隊なども出動し、何とか防衛戦を行うが相手の外殻は固く有効打に成らないまま、首都東京に迫るカニメ。しかしカニメは都市を破壊しつつも、そのまま海へと出て行った。海の中でやがて、カニメは元の小さな、変質したサワガニの死骸と化して消えて行く。諏訪湖はその後、一時的な浄化が確認される、カニメが汚染を引き込んで居たのだ。なんかの自然的な、浄化作用の一環?らしい。カニメ様が近年は確認されなかったのは、水質の悪化に伴う物だったが。あれは、何かの神罰の様な物だったろうか、とか。
カニが集まって何してたんだと>カニメ様として、ある程度の群体的な統制みたいな物、意思的な統一?そう言うのがその時に行われていた、それがカニメ様というか、巨大な怪獣的な姿になってたw。サワガニってのは日本に一種類しかいない、らしい。或いはそこに、何かの意思みたいなのが有るんだろうか?とか。
イメージ的にはデカいとげとげしたダイオウグソクムシに、両手のデカいハサミが付いてちょっと立て?る感じ、か。
end