ストリード
「カムイナカタ」仮
ふと、「なんか弾幕STGのボス戦みたいだ」とか、ふと自分の境遇?に思わない事も無いので、その辺からネタを創る。でも正直、「弾幕STG」って既に死語っぽいな(-_-;)。
2014/09/13
森宮 照
タイトル「カムイナカタ」仮
プロデューサーシートに「サイレンススタッド」で。
概略 縦スクロール型STG
ディレクターノート
「神威名片」、神の威を持つ名の破片、的な意味。
それが暴走してるから誰か止めろ、とか。
ゲームシステム
自機の「赤火拿(アカヒナ)」と言う戦闘機を用いて敵を倒すSTG。
縦スクロールSTGで、十字スティックで自機を制御する。
ショットボタンでショット。ボンバーボタンでボンバー。
ショット中は、バリアーは切れる。押しっぱなしでバリアー停止。
>バリア―停止中はボンバーエネルギーの増加スピードが速まる。
ショットをしてないと、バリアーが張られる。弾は当たらない。
ボンバーは、エネルギー制。時間で回復する。
バリアー張ってない方が、溜まる速度が速まる。
残機制、バリアーは敵弾は防ぐが敵は防がない。
※パワーアップアイテムなどは、バリアーを張ってると取れない。
結局、敵は大概体当たりとか殴ってくるとか、物理的な攻撃を仕掛けてくる事が多い。
勿論方向性としては弾幕だが、相手の「ぶんなぐる!」をかいくぐって打ち込む必要。
とは言うが、クリアを目指すだけならバリアー張りっぱなしで良いんで、意外と簡単。
ただスコアを稼ごうとしたら、どんどん面倒になっていく方向。
全8ステージ。
臨 森林。森が混沌に浸食されて、巨大な怪物が出現してくる。
兵 荒野。兵士らがなんかゾンビ化して襲ってくる。巨大な戦闘兵器が登場
闘 都市。巨人が跳梁跋扈して都市を破壊している。
者 海上。途中まで集まったカムイナが合体して巨大な船の様な感じに。
皆 異世界。策略で飛ばされ、宇宙空間の様な感じ。タコの様な怪物が多々出現。
陳 港町。船がなんか巨大なロボットみたいに変形して襲ってくる。
裂 洞窟。港町の向こうに開いた巨大な穴。その先にワームとかの集団
在 溶岩。マグマが噴き出す洞窟の中を進む。その先に巨大なカムイナ。
前 エンディング
ストーリープロット
神話の時代。過去に、日本を支配せんとした人々により生まれた「カムイナ」と言う物は、しかし暴走を開始。世界を滅ぼしかけるが、”赤火拿”と言うモノにより破壊された。だが「カムイナ」はその時、破壊されはしたが、体が8つに分裂しただけだった。それは日本各地に飛び火し、潜伏。復活の時を待つ。カムイナを操った末裔が、一つの破片(カムイナカタ)の復活に成功。それを用いて他の7つの破片を集めようとする。それを察知した赤火拿を受け継ぐ者は、現れるカムイナカタを追撃する為、赤火拿を起動させた。
物語展開
説明 出現し、地域を混沌と化して増殖するカムイナの破片、カムイナカタ。赤火拿を受け継ぐ主人公はそれを起動し、カムイナカタの迎撃に出る。
行動 カムイナカタの影響で混沌と化した地区を解放する事には成功する物の、ことごとくその破片には逃げられる赤火拿。敵は着実にカムイナカタを集めていく。
事件 やがて、敵側の策略により、赤火拿は異次元空間へ飛ばされてしまう。何とか脱出に成功する頃には、最後のカムイナカタは目覚めてしまっていた。
解決 結局、「カムイナ」は復活し、最終決戦へ。赤火拿は何とか倒すが、再びカムイナカタは各地へ散ってしまう。
オチ カムイナは結局、当時”赤火拿に対抗して創られたモノ”だった。赤火拿だっていつ、カムイナになるか解らないのだ。
end