ストリード
「仮面ライダーイノス」仮

ふとライダーネタの新ネタなんかもう一つ。


2015/05/02
森宮 照


タイトル「仮面ライダーイノス」仮
プロデューサーシートに「仮面ライダースパーク」を使用
概略 仮面ライダーの新ネタ
ディレクターノート

邪悪な存在が、密かに人々を浚ったりしている状況。怖い噂や事件が続く。
そんな頃、夜に何かの乱闘現場に遭遇した主人公は、その場で怪物?に捕まって、
何かの種?を埋め込まれてしまう。大概はそれで怪人化するが、主人公はそうならず。
「イノス」と言う、奇妙なパワーを持った存在になってしまう。
実際には、敵の親玉としては”それ”を探していた、と言う事で。
その後も、イノスを倒す為に人々を怪人化して襲わせる。

敵の親玉は、そのイノス(イノセントと言うか)を倒す事で、そのシステムが完璧になり、
人類は次のステージに進める、とか考えてる。現状ではバグ?があり、
種子を打ち込まれた人々の全ては、自分に忠実な怪人には成らない。
稀に、イノスの様な、自由意思を持ったまま反発する存在が産まれる可能性が。
”それ”に奇妙にパワーがある様で、システムは今だに理想通りとは言えない。

考え方で。「倒せればいいんだ」と言う事で。システムの最終仕上げ的に、
一部地域の人々を対象にして、その非道を始めた。あえてイノスの様な存在、
それを発生させて、倒す。そうなればあくまでもそれは必然的な労苦の様なモノだ。

ただ正直、敵の親玉としては、割と戦えれば良い、みたいな感じで。
それは、無限の強さを求めているに過ぎない。その暴走でしか無くて。
だから、あえてイノスを直ぐに殺そうとはしない。
なんか人間を玩具にする感じで、助けてやる代わりに奴を殺せ、みたいな。
どんどん、じりじりと追い込んでいく。イノスらが覆すのが面白い、らしい。

結論的には自分らの本丸にも攻め込まれて、一対一での激闘になり、
相手に絶望的なパワーを発揮されるが、色々あって結局は潰える。
大元は、似た様な存在らしい。少し道を誤った、だけと言うか。

end