ストリード
「仮面ライダーA’s(アーズ)」仮

 今年もまた、そういう季節に成りましたね。次のライダーは鎧にフルーツだそうな。



 ( ゚Д゚)

2013/08/29
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「仮面ライダーA’s(アーズ)」仮
 概略 仮面ライダーネタ

コンセプト「誰が世界を救うべきか」

ハード的テーマ「平和の代償」否定肯定
 世界は平和で有るべきだが、平和を維持するのは大変である

ソフト的テーマ「それでも選ぶ道」否定肯定
 問題が有るとしても、未来は人間が決めるべき事ではあり

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート

導入設定
 戦乱が続いた昔、とある人物Aが中心となって集まった組織があり、それは幸福な社会の実現を夢見て、邪悪を吸収する装置を創った。その装置はそのAに繋がっていて、Aならそこに集中する邪気を鎮める事は出来たが、その時も懸念されていた問題で、他に出来る奴が居なかった。やがてAのお蔭により世界は長い平和が実現はするが、「後継者が居ない」と言う問題は続いていて、それを打開する方法が模索され続けていた。ともかく人間を人為的にパワーアップさせよう、と言う計画は一定の成果を見せるがやがてAも高齢の為に死去し、装置はそれによって暴走を始め、その場の人々を邪悪へと汚染してしまった。彼らは邪悪へ汚染されつつも、「次の後継者」を探すべく、手段を選ばぬ人狩りを始める様になる。その時、後継者を創ろうとしていた人々の一部は何とか汚染から逃れ逃げ出す事には成功。彼らは装置を破壊する為に、「仮面ライダー」となって組織と戦う事を決意する。

プロット
 展開として、ともかく装置を破壊するしかないが、装置はどこかへ運び出され隠されてしまっているからそれを探さねばならない、敵にも見つからない様にしないと、と言う感じで、隠密的に行動しつつ、敵の人さらいの現場を押さえては変身して戦い解放、と言う感じをするが。ただ、装置を破壊したら今の平和は崩れてしまう。今の平和を維持する為には生贄は必要だ、と相手は主張し、全面対決の構えを見せて、事態は中々進展しない。装置に集まる邪気は次第しだいに怪人らをパワーアップさせてしまい、彼らはやがて世界を滅ぼしてやり直そう、と言う方向に入り無差別的な大量殺戮を画策し始める。ライダーらは何とか戦いを続けそれを倒し、最終的には装置も破壊する事に成功はするが。その後、次第次第に報道で殺伐としたネタが増える、社会も不安定になっていく、平和が乱れて行くのを実感しつつも。「人間は愚かだけど、馬鹿ではないと思う」とか言って、後は、世界に、人々の決断に任せる事にする。

プロットテーマ
表「個人に出来る事」肯定否定
 仮面ライダーとして戦わねばならない主人公の敵は、かつての仲間達だった。
裏「主人公を助ける」否定肯定

 怪人らに捕まりそうになる人々は、相応に適応能力があるからさらわれそうになるんで、彼らもまた仮面ライダーへの適応能力を持ってる人がいて、助けた何人かが仲間に成っていく、様な感じ。相手側も最初の時は”世界を救う為に”行動してるんで、日常生活では本性を隠しているし騒ぎを大きくしようとはしないが、封印の様なモノがあり、それを解放すると変身し怪物化する。


end