ストリード(18禁)
「物陰の特殊性癖」仮

需要?に対して、アイディアは悪くないと思う。

掲載 2016/09/08
森宮 照


タイトル「物陰の特殊性癖」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」を使用
概略 エロ漫画ネタ
ディレクターノート
女性を物陰で襲う淫魔が居る、が。
かなりタイトな淫魔と言うかで、漫画アニメのコスプレイヤーにしか反応しない。
類型の女性を襲った後に、大体その淫魔の性癖?傾向が解って来て。
対処班がそれにコスプレしてやると襲ってくるので満足?させてやると、消える。
割とコメディかギャグっぽい展開?で。

警察庁の一部にある、対特定魔獣対策特務部隊、秘称「淫魔班」には今日も奇妙な仕事が発生する。女性が正体不明の存在から性的暴行を受けたと言う時、彼らの出番になる。それは大概は淫魔の仕業だが、それらは巧妙に街の物陰に隠れている為に中々姿を現さない。彼女らはその傾向その他を調査し、「相手の要求する姿」に衣装しておびき出し、そして主に性的に相手を満足させる事で消滅させるのだった。今日も彼女らの調査が始まる。

的な導入から、まず事件の概要説明。どんな女性がどの辺で被害に有ったか?から、聞き込みやら推測(想像)などして相手の要求するキャラクターを特定し、”それ”にコスプレして適当な場所に待機。現れるから相手を上手く誘いエロい事をしてやると消えて行く、事でその仕事は完了になる。

と言うパターンを、一話完結的に繰り返す、感じ。
最初は被害女性のエロい事された聴取(の絵)、その後、幾つかの類型事例の調査(の絵)、ある程度の物的証拠?等を集めて大体特定し、コスプレして待ち伏せすると出てくるから、上手くエロティックに誘って(まあ、キャラクタに期待されてる対応をしないと上手く引っかからないとか、なんか面倒)エロに持ち込み、エロい情景を描いて相手が満足してきえて、オチ、お仕事ご苦労さん、と。



end