ストリード
「ジョジョの奇妙な冒険X -シークレット・シャウト-」仮
ジョジョのアニメは、色々面白かった訳だが。ふと、禁断の仮説。
20145/06/21
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 −シークレット・シャウトー」仮
概略 「ジョジョの奇妙な冒険」の、新ネタ
コンセプト「悪夢、再び」
ハード的テーマ「世界の裏側」肯定否定
表沙汰に成らない世界の裏側では、暗黒が蠢いていた
ソフト的テーマ「世界は単純に出来ている」否定肯定
複雑そうに見えて、世界は意外とシンプルな答えの元に
目的 商業的成功
それは無い スタンドが出ない
ディレクターノート
「ジョジョの世界に登場する”スタンド”の能力とはこの世界に帰属するモノであり、適当な資格を有するモノへ与えられるモノだ」とした場合、第三部のスタンドが未来とかで、違う人物に憑依する可能性はあり得るんじゃないか?と言う想定を元にした新作ネタ
第三部でスタンド「ザ・ワールド」が倒されたのは、「時を止める能力は、世界で一人しか持てない」パワーだからで、承太郎の方が、資格として上だったからこそ、ザ・ワールドは資格を失い滅んでしまった」として。
舞台は、未来。どんな因果かで、”DIOの血統”がDIOを名乗り、「ザ・ワールド」を背負って復活してしまい、世界を支配?しようと暗躍する。彼?は、過去の因縁を調べ、その敗因を分析し、その脅威を排除しようとし始める。主人公達にも、その「ザ・ワールド」スタンドの発現と共に、古のスタンドが発現し、対立状態へ。DIOを倒せるのは同じくスタンド使いの主人公達しか居ない、と言う状況の中。未来の世界で、DIOを探す旅が始まる。
プロットラフ
最初に、スタープラチナを憑依する事になる主人公が、怪しい力の持ち主から襲われる。「お前、見えているな、殺す」とかそういうノリで襲われてる最中に、スタープラチナが発動し、その危機を脱する。しかし、それから敵が襲ってくる様になり、そして事情を知る、同じくスタンド使いとも合流し、危機を脱するには「ザ・ワールド」の所有者を倒すしかない、そう言う結論へ。しかし、探索の旅を始める彼らの元へ襲ってくるスタンド使いは強力。倒しつつも、危機感が迫る。敵は世界のかなり奥深くまで支配している、らしい。世界は知らないうちに「ザ・ワールドの後継者」に支配されていたのだ。
しかし、幸いと言うか、敵はスタンド使いの自分達しか攻撃対象にはしてこないらしい。ともかく「ザ・ワールドの後継者」さえ倒せればこの事態は打開出来る!と言う事から前へ進み続ける。やがてDIOの血統で有ると言う人物が現れ、「ザ・ワールド」の能力を発動するが。苦闘を退け主人公はザ・ワールドを倒し、世界は静かに危機を脱した。
テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
敵はあまりに強大で味方はあまりに少ないですが、勝てる時は勝てます。
裏「勝てる戦い」肯定否定
設定
敵が主人公達しか狙ってこないのは、「ザ・ワールド」の能力的制約で、所有者がスタンド使い以外を攻撃対象にする事は出来ないから(”それ”をすると所有する資格を失ってしまう)。他のスタンド使いは、「ザ・ワールド」に勝てないんで従っているだけで、彼らは別に民間人を犠牲にする事も、盾にする事も出来る。負ける理由は、「ザ・ワールド」の能力的な制約で、戦っているウチに所有者が、”その資格を”失ってしまうから。状況が未来なんで、割と宇宙規模での探索に成るとかそう言う・・・。
end