ストリード
「ジャンパーラン」仮
「ヴァーティカルキャニオン」
何となく無念さ?が消えず。
一応、ゲーム的な形で?と思ったら変なネタに成った。
今更感ハンパなし?
掲載 2017/10/22
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ジャンパーラン」仮
概略 アクションゲーム
コンセプト「人間を超えた動き!」
ハード的テーマ「走る!」肯定否定
とにかく超人的なパワーを持って、走る!
ソフト的テーマ「限界を超える!」否定肯定
現実には到底不可能な動きを
目的 商業的成功
それは無い 実際に出来る
ディレクターノート
「ヴァーティカルキャニオン」、テレビゲームだったら悪くもないよな、と言う事で。
いわゆるパワードスーツが進化した未来、それを用いての徒競走も変化し、超人的な動きを可能にしていた。それは次第に、高額賞金と賭博化が進み、剣呑さも含む無法地帯へと化していく。貴方はそんな危険な競技に挑み、その手に栄光を掴まねばならない。
サイドビューの、横スクロールアクション。
画面が、「背後の壁」と、キャラ、「キャラ前の壁(透明)」と言う構成で。
画面の奥はグラフィックで障害物が見えるが前の方は或いは半透明の色付き枠で表現。
十字スティックで、前進後進、スピード制御、ブレーキまで含む。
>加速は→ダブルクリック、急ブレーキは←ダブルクリック。加速した後はスティックを→に入れっぱなしで暫くその速度を維持する。ただし、「加速」すると体力を消費してしまう(後述)。
>↑↓キーで、多少の上下動が可能だが、下はともかく上に移動すると「体力」を消費し、体力が無くなると上への移動が出来なくなる。
ジャンプボタンで、反対の壁へと少し上にジャンプする(背後の壁を走っているなら、前方の壁へと移動する)。
アクションボタンで、「掴む」とか「殴る」とかの行動が可能に。”それ”により、加速状態で壁を破壊するとか、掴める壁に掴まって上るとかが可能。
プレイヤーキャラは走ってると下にどんどん下がっていってしまい、ジャンプしない限りは、やがては墜落してしまう。画面の一番下はデッドゾーンで、触れると即失格。
「体力」というパラメータがあり、走ってると、減っていく。加速したりジャンプしたり上に移動しようとかすると、大きく減る。途中にアイテムが落ちていて、それを拾うと回復出来たりする。
ともかく数多用意されたコースでの最高タイムを目指せ!的な。
end