ストリード
「ジャンパワーマン」仮
かなり古い感じの?サイドビューSTGネタ。
掲載 2020/06/13
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ジャンパワーマン」仮
概略 横スクロールSTG
コンセプト「飛べ!」
ハード的テーマ「ポップ」否定肯定
いわゆるSFっぽいがなんかポップ調
ソフト的テーマ「重力」否定肯定
主人公は飛ぶが、それでも。
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
突然の外宇宙からの侵略。逃げ惑う貴方の前に一体の奇妙な生物。
これを用いれば「ジャンパワーマン」と成って連中を倒せる、何とか。
ともかくそれを持ちい、主人公は戦いを挑む。
十字スティックで左右。
スティック上方向でブーストしつつ飛ぶ。放すと少しずつ加速して落ちる。
スティック下方向で定速降下、ただ上方向よりは速い。
Aボタンでショット、Bボタンでダッシュ。
Aボタンショットは、敵(か壊せる障害物)が前にいるとパンチに成り、ダメージ大。
また敵弾も直前で殴れて、それはリフレクトショットになる(前に飛ぶが)。
Bボタンで移動速度が早くなるが、ブースト時間があり、一定レベル以上は高速移動は出来ない。
テーマ
表「プレイヤーを助ける」肯定否定
ともかく侵略は良くない。
裏「善と悪の狭間」否定肯定
展開
ゲームオーバーになると、「駄目だったか、他の人を探さなきゃ」とか言って終わり。
最初は「これを使えたって事は、奴らを倒せるのは君しか居ないって事なんだ!」とか乗せられるが、敵のボスとか撃破していくと、だんだん言動が怪しい?と言うか、「そのジャンパワーを渡せ、貴様の計画通りには行かんぞ!」とか言われる。それは”この”星の住人を味方に付けて、本国転覆を図っている指名手配犯、らしい。この星の原住民ならこのスーツは誰でも使える…これを量産されれば本国にとって重大な脅威だ。その前にこの星を支配してやる!とか、侵略側は最後は言うので、「ちょっと待てや」で倒し、一応追い返す。連中は再戦を誓い撤退。残った謎の生物はスーツの量産化を研究し始め、主人公の周りはだんだんきな臭くなった。なんでこんな事に。
で、取りあえずオチ。
end