ストリード
「ジョジョの奇妙な冒険EX 〜ウェーブブラスター〜」仮


「波紋の”進化”した姿が、スタンドなんじゃないの?」という、ちょっとした思い付きから、ネタ。

掲載 2023/02/02
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ジョジョの奇妙な冒険EX 〜ウェーブブラスター〜」
概略 ジョジョの奇妙な冒険の外伝的なネタ

コンセプト「異能者達」

ハード的テーマ「スタンドバトル」否定肯定
 スタンドじゃないエネルギーでの戦闘も結構出てくる

ソフト的テーマ「それが産まれた理由」否定肯定
 仮面にしろ、弓と矢にしろ、それは誰かが創った何か

目的 商業的成功
それは無い スタンドが出ない

ディレクターノート

基本的には「波紋」がある時代の話で、或いはジョセフ家が関わる以前の問題とか?

波紋と言うエネルギーを研究している奴が、何かの歪みで、「神を創ろう」として、その結果として出来たのが仮面という感じ?柱の男、と言うのもまあ、その副産物の一つ、みたいな。

時代と共に、「波紋」も変化していく、らしい、と。

人間がある種の「自由」で有るうちは?このエネルギーはあまり高まらない。
が、何かの不自由が増加していくにつれ、波紋は実体的なエネルギーを持ち始める。
古い時代は、それでもある種の「自由」ではあった、しかし。
社会が”高度”になるにつけ、波紋はよりパワフルに、剣呑に成っていた。


展開的には、主人公は最初、波紋を使うんだけど、”それ”が何かのはずみで、スタンド化する、と言う感じで、波紋とスタンド?その接点を創る・・・と。

仮面がジョースター家に引き取られる、までの話、とかか。

ラフプロット原案
初代の前の話。波紋を研究してる人が居て、その弟子、的に探索について行く、が。
そこで柱の男、的な存在?を一体目覚めさせてしまい、それに研究者が殺され、主人公は微弱な波紋で何とか逃げるが、”それ”は主人公を追い掛けてくる。
それから逃げ惑いつつ、研究者の資料?そう言うのを別同隊wの人が調べて伝える事で、波紋のエネルギーを増幅していく事には成る、が。それがある一定の所でスタンド化、する。
文献には「それは忌むべき力であり封じなければならない」その為に、弓と矢を創った、みたいな事があって。まあ「封じる力を得る為に、それを自分に刺す」結果で、それは完全に実体化し、物語はスタンドバトルへ移っていく・・・しかしこの時点では、この能力を使えるのは主人公一人、という制約がある・・・。
ともかく、紆余曲折の末に、柱の男を倒す、が。しかしそこから仮面は取れて、谷底かに落ちていって、行方不明になる。また、指摘されていた?通り、弓と矢はその力を増大させていて、このまま膨らんでいけば恐るべき事態に陥りかねない、事から、封印と言うか、そう言う処置が施され?主人公もまた、その能力を失う。不要な力である、と言う事で研究者の墓と共に埋葬する、が。それはその何十年後かに、何故か、墓荒らしによって持ち出されていた、的な。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 異能を持つ者とは、相応の責務の様な脅威と共に有る
裏「異能と言う負債」否定肯定



end