ストリード
「ジャンヌダルクと俺」仮
某戦国萌えアニメは、まあ、なんというか。”こっち”だとすると思い切りが足らない。ただ恥ずかしくて出来ないとしても責める気にはなれない。
2012/08/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ジャンヌ・ダルクと俺」仮
概略 恋愛物のTVアニメ
コンセプト「派手なアクション」
ハード的テーマ「戦争」肯定否定
ジャンヌダルクが活躍した世界の戦争をリアルに描きつつ、登場する女性らとの華やかな感じとか。
ソフト的テーマ「妄想よりは現実の方が良い」肯定否定
基本的には全てが”主人公の妄想”であって、「だったらやだな」的なシチュエーションを重視しつつ現実の肯定に繋げる。
目的 視聴者の皆様乙です
それは無い ウケない
ディレクターノート
時は中世、ジャンヌダルクが活躍する時代。何だかその時代に飛ばされた主人公は、偶然出会うジャンヌダルクを助ける為、何故か持ってる特殊能力を駆使して奮闘する。
OP案
「君を呼ぶ声」
誰かが君を、呼ぶ声がしてる
君はその時、何処へ行くの
呼ぶ声はただ、貴方だけを、
ただひたすら求めているかも、しれないのに
嵐のように、走り抜けて、嵐のような、戦いを生きる
そんな世界は幻の様に、全てを押し流して、涙さえも
命の重さは、矢尻よりも、軽い時代の中にあっても、
消えない願いの様な物は、今へと何かを語りかけている
風に流れていく。思いを記した何かは。
誰かを渡り歩き続けて、そしてそれは今貴方の手の中
鎧さえも、紙のように。剣さえも、小枝のように、
抗いがたい、その運命は。絶望という名の鎌を振るっても。
走ってよ、時には全てを。失うかも知れない、未来へ
その時私は、その手を、離さないから。
テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
裏「これは悪夢」肯定否定
プロット
説明 主人公は何故か、ジャンヌを守る場合に限り魔法の様な?「やり直し」それは無しで、と言う事が出来た。
行動 ジャンヌの側で、青髭公と呼ばれて行く主人公。彼女の周囲に居る数多の美少女らからもなんか慕われていき、奇妙なモテ期到来?
事件 しかし、主人公がその魔法的な力を使う度に、周囲から「魔女」と呼ばれていくジャンヌ。頼られもするが、助け出した王子からは、悪魔と罵られる。
解決 フランスを解放するも、ジャンヌは結局王子から魔女と断定され、火あぶりにされる事になるが。主人公の策略により逃げ出す事には成功。
オチ 主人公が元の世界に戻る兆候が。主人公はジャンヌダルクの手を離さなかった結果、ジャンヌらと共に、現実へと帰ってくる。
end