ストリード
「龍は大義を追う」仮


大河ドラマネタ、と言うのは果たして。


掲載 2020/07/27
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「龍は大義を追う」仮
 概略 大河ドラマネタ?

コンセプト「選択」

ハード的テーマ「大河ドラマ」肯定否定
 時代の変わり目を生きた人々の選択やドラマ

ソフト的テーマ「世界を歩む」否定肯定
 狭い日本の中で、それでも世界を見据えた人々の生きざま

目的 視聴者の皆様お疲れ様です
それは無い 異世界もの

ディレクターノート

概略
「伊藤博文」を題材にして、幕末から動乱を経て内閣総理大臣に成る、その中での、彼の選択と、それが産んだ功罪、という点を軸に、彼らがそれを選んだ理由は?みたいな所を重視する感じ。

プロット的には、割と底辺層の中を這いずる感じから、下層の人々の生活を改善する!と言う観点で、それに対してはやがて、かなり非道かつ残酷な選択をしていく、感じで、しかし。その過程で朝鮮人の運動家を切る様な事も出る結果で、その辺に後悔と共に怨みも買う感じに。紆余曲折を経てやがては清の奴隷扱いだった、朝鮮の独立を助力し達成するも。その朝鮮の、かつて自身が殺した運動家、その信徒かによって暗殺される、的な。

テーマ
表「伊藤博文」否定肯定
 私の正義は、大分変わっていきはしました。
裏「正義の元に」肯定否定

end