ストリード
「雷轟剣イルミネイサー」仮
これが「リング」の元ネタです、とか言ってる自分も自身の正気を疑う事態。
まあ、当時に起こっていた事?を想像するに何が起きていてもおかしくも無い訳だがしかし。
この先で、「女性を騙すあかん奴」役を、なんか自分がするハメになりそうな、ならなそうな。
なんで?(;´Д`)
掲載 2022/05/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「雷轟剣イルミネイサー」仮
概略 RPG
コンセプト「女性の怖さ」
ハード的テーマ「中世ファンタジー」否定肯定
メカニカルな要素のあるそう言う
ソフト的テーマ「野心を止める術」否定肯定
タブーを前にしても進む、それは、人の業の様な物か
目的 商業的成功
それは無い ロボットが出ない
ディレクターノート
女性の怖さ
自身を裏切った男に、治癒をする、と言って”その逆”をする、というそれ。
何でタイトルがリングなん?
なので、「リングレーザー」何で?と言う意味で、グラディウスに関わる何か、で。
で。
リングが製作される前だったと思う、自分は「サム・ローワン」というキャラでの物語ネタを少し描いてる。
舞台はファンタジー。グラマドラー(雷轟兵)と言う巨神によって齎された、古の最終戦争、その一体が隠され、安置されてた場所と、それを護る集落があったのだが。その地を護る治癒師の女性がしかし、騙されてその場所を、男に教えてしまった。結果、男はその場に野党を襲撃させ、村人らを殺害、占拠してしまう。女性は何とか逃げ延び、傭兵を雇い野党らを排除しようと考え、それで主人公らを雇う事に。しかし、主人公らの力によって村は開放された時、既に祠に安置されていた筈の雷轟兵は、姿を消していた。
雷轟兵を探して主人公らは男の居場所を追跡するが、それは最終的に強力な魔導士の元に”それ”を運び込んでおり、それは正に起動寸前まで至っていた。魔導士はその力を用いて強力な支配を目論む、がしかし。主人公は持っていた剣「エルミネイサー」を発動、それは雷轟兵の持つ力と”同じ”それを発揮し得ると言うそれで、まだ起動したばかりの雷轟兵を、ローワンはその剣の力で破壊してしまう。魔導士らは倒され、重いやけどを負いつつもはいずり逃げだそうとする男の前に、あの女性が現れる。助けを請う男に、女性は治癒をする、と言いつつその逆を掛け、男はその苦悶の中で腐り落ち、死んでいく。女性はその死体を前に、すすり泣きつつ、一幕になる。
っていう、今でこそ一応は纏めちゃう、前はかなり雑多なネタを足場に、独自の視点から「リング」ってのが、出来たの?と言うか。
この、治癒師の女性が、貞子のモデルと言うか、元ネタ?とか…。
なので、色々と設定が荒唐無稽と言うか、唐突なんだろうな。
主題 女性の怖さ
情景 中世ソード&ファンタジー
描写 漫画
注意 女性は良い人
主張 タブーってあります
矛盾 ロボット要る?>そうすねぇ
end