ストリード
「インセクト・マーズ」仮
某宇宙人狼?にどうも疑問がある…、と言うかで、少しデザイン。
意味があるか否かはともかく、まあ雰囲気は悪くも無い?
掲載 2021/06/26
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「インセクト・マーズ」仮
概略 ホラーゲーム
コンセプト「誰かが殺人者」
ハード的テーマ「閉鎖空間」肯定否定
逃げる場の無い空間で、誰かが殺そうとしている
ソフト的テーマ「急がねば」否定肯定
早くしないと基地は爆発してしまう、が
目的 商業的成功
それは無い ゲームに成ってない
ディレクターノート
「導入」
火星には、実際には敵対する知的生命体が居た。
それはコールドスリープで存在し続け、「仲間」を培養し増やしている最中だった。
十分な戦力が形成出来たら地球へ侵略に行くつもりが、人類の入植?
それは敵にとって面倒な事態を意味した、早期に排除したい。
「物語」
火星基地にて、何者かによってスタッフの一人が殺され、密かにすり替わっていた。
”それ”は今は、基地その物の破壊を目指している。
それにより、基地の各所にダメージを受けていて、このままでは爆発?してしまう。
急いで修理せねばならない、が。
「ゲームデザイン」
「キラー」の目的は、住人らの全滅、基地の破壊。
「スタッフ」らの目的は、基地の爆発を防ぐ事。
各スタッフ(キラーにも)には、「ミッション」が提示されている。
それは”示される”場所に行って、そこで「作業」しないと危険度は減らない。
数値を減らさないと、数値は上昇し続け、最後には基地は爆発してしまう。
「貢献度が低い(仕事をしてない)」と、ゲーム終了時のスコアは得られない。
キラーには一定時間、誰も見てない場所で「消える」能力がある。
消えてる状態で誰かを殺しても、それは目撃されても発見に成らない。
一度消えると、次に「誰も見てない」場所に移動するまで消えたまま。
逆に、誰も見てない場所に移動すると?勝手に解除されてしまう。
ただ「見えない」だけで、障害物にも人物にもぶつかるし、相手にも解る。
※ちなみに「殺した」判定のキャラは「見てる」人扱いに成らない。
プレイヤースタッフの他に、NPCが結構、いっぱいいる。
キラーはNPCを殺す毎に、「消える」回数が増える。
また一定数のNPCを殺さないと、PCは殺せるようにならない。
※つまり序盤は、PCは殺される可能性は無い。
PCは、「殺されてから」3秒以内は周囲を見る事が出来、その場に血糊でダイイングメッセージを残せる。
NPCも、時々残したりする。
だから、殺した直後に「誰も居ない」判定に成ると、透明化が解除される。すると?”死んだ人”にはその人が誰か解る、訳だ、それによってダイイングメッセージを残したり出来る、しかし。
この辺は調整しつつ、だろうか。
スタッフは、他のキャラを殺す事は出来ない。
ただ、死体を「調べる」事は出来る、スキル等により、何をされたか、死後どれくらいか?が解る感じ。
「消えた」状態のキラーを攻撃出来れば?ダメージは与えられる。
ただ「キラーがPCを殺せるようになった後」では、他のキャラを攻撃し、殺せるようになる。
キラーは、スタッフを全滅させられれば、ゲームの勝者と成る。
また、基地が爆発してしまっても、キラーの勝利となる。
スタッフは、キラーを殺しても、ゲームは終了に成らない、基地の補修を完了して、始めてクリア。
end