ストリード
「イノセント・ダーク」仮


かなーり昔のネタ、一部ではいいね!が出たらしい、そんなゲーム原案を今更。
この先どーすんの?ってのはある。

掲載 2020/11/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「イノセント・ダーク」仮
 概略 迷宮探索RPG

コンセプト「試練の先」

ハード的テーマ「アクションRPG」否定肯定
 FPS的な移動だが、戦闘シーンはアクション

ソフト的テーマ「労苦と結果」肯定否定
 それは試練の先にこそ

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

ゲームシステム
トップビューの、ドラクエ的なフィールドスクロールRPG?
ただし敵とはランダムエンカウントで、エンカウントすると、サイドビューの戦闘シーンに。
また、ボスが「ウェポンの一部」で、それにまつわる攻撃をしてくる。
”それ”を倒すと、そのアーマーや、ウェポンが手に入る。
それらを集めて、ラスボスを倒す、と言うのが趣旨。

物語。
貴方は、薄霧に覆われた無人島にやってきた。不気味な半壊した塔がある。
この島には、かつての魔王と英雄が戦った、その迷宮が有ると言う。
その力を得なければ、今の事態は打開出来ない、と言う忠告と共に、しかし。
迷宮の入り口を見つけるも、ダンジョン内部には瘴気が充満し、魔物が蠢いていた。
それらは魔王が今もここに封じられている…それを示していた。
本当にこの中に英雄の力、それは眠るのか?
貴方は不安を押し殺しつつ、迷宮を進み始めた。

展開。
迷宮を捜索し、基本的には中ボスエリアに入ると、そこには「英雄の装備」がモンスター化したモノが居る。それは封じてる魔王?のエネルギーを吸い取る事でそうなっていて、それを倒すと、装備は手に入るが、少しずつ魔王は解放されてしまう。マップ上に有る謎やギミックを解きつつ、全ての装備を集め、最終的には封じられてた魔王を倒す事で、このダンジョンを脱出出来る。

展開としては、一番最初にソードか何かとの戦闘があり、”それ”を倒すと、迷宮の入り口は閉じられてしまい、脱出出来なくなる。それは告げる、墓荒らしよ、ここは魔王を封じている場だ、魔王を倒さない限り、外に出す訳には行かない。そんな感じで、次々と迷宮を探索、装備を見つけては倒し、手に入れる度に魔王は少しずつ封印が解かれて行く、感じで、ラスボス戦で、その、解放された魔王と戦う。途中で力尽きると、装備は再び四散し、魔王は再び封じられ、装備はモンスター化する、と言う感じに。

ラストは封じられてた魔王を倒す事で、「その装備は君のモノだ、上手く使いたまえ」とか言われつつ、迷宮から脱出し、その剣を携えて、眼前に有る暗雲へ立ち向かわん、そう言う感じ。


end