ストリード
「インパルス・サーバンティス」仮

「なんか違う」それは大いに同意するがしかし。

掲載 2015/12/25
森宮 照


タイトル「インパルス・サーバンティス」仮
プロデューサーシートに「けいおん・かれっじ!」を使用
概略 美少女ロボアニメ
ディレクターノート
第三次世界大戦中に開発された、「サーバンティス」と呼ばれる、特殊なAI?があり。
”それ”は、特定の少女にのみ従う、忠実な従者の様な存在で。それとのシンクロがある時、それは如何なる高度な兵装でさえ自在に操る特殊能力を見せた。
戦争は、”それ”を生み出した国家が勝利し、”それ”により世界は平和条約を提携、結果で戦争は過去のモノとなり、そして数十年が過ぎる。
今、「サーバンティス」は単に、航空ショーなどでの技術アピールに過ぎなくなっては居たが。
それでもそれ以上に技術力を高度に操れる存在は無い、と言う矛盾した状況の中で、定期的に「サーバント・ライダー」としての少女らが選抜され、組織されていた。
一つの国家にある、そんな「インパルス」というチームの、日常を描くアニメ。

結局、この時代では「サーバント・ライダー」が一種の核兵器的な扱いに、なって居て。その保有数と性能が、国家のパワーバランスを左右すると言う状況で。ただ運用する人々が少女に限定されてる結果、「戦争はどうなの?」と言うベクトルが非常に強く出る事になり、戦争したくても出来ない、様な、奇妙な抑止力を発生させている訳だが。
とは言うが、そのライダー達はまるで部活動の延長程度にしか認識が無い、そんな状況に苦悩する人々との、微妙な日常。

「サーバンティス」は妖精と言うかだが、寿命が10年前後しか無く、それが過ぎると使えなくなる問題?があり、その時には”機体は同じ”でも、世代交代せねばならなくなる。その際には、新しいサーバンティスに適合するライダーを探さねばならない。

プロット原案
説明:「寿命」を迎え、サーバンティスも新規に創らねばならなくなって、新しいサーバントライダーが必要になり、探す中で見つかる、ちょっと問題ありそうな何人か
行動:チーム内はまとまってるのか違うのか、百合的情事を仕事に持ち込むな的な問題が多々ある中を教官役は何とか彼女らをコントロールせねばならず
事件:更に、定期的に行われるサーバンティスの技術競技と言うのがあり、それに参加せねばならなくなるが。なんとも外国の面々はパワフル
解決:チーム内の少女を巡る引き抜く引き抜かないと言う攻防を経て何とか勝利?し。チーム同士は交流を深める。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 元サーバントライダーだった教官は、当時を思い出しつつも、新しいライダー達に苦戦する。
裏「諦めたらあかん」肯定否定

end