ストリード
「イメージパスワード」仮
 インターネット上のセキュリティはパスワードに始まりパスワードに終わると言うが。

2012/05/28
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「イメージパスワード」仮
 概略 ネット上でのセキュリティ対策

コンセプト「所有者も知らない」

ハード的テーマ「イメージスキャン」肯定否定
 カードに描いたイメージをパスワードにする事でセキュリティを強化する

ソフト的テーマ「不可能」肯定否定
 そのIDを入手する事はほぼ不可能、と言う物を。

目的 インターネット上での万全のセキュリティの実現
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「イメージ」をパスワードにする機構。
規定のカードに、所有者が自分でサインを描く。
それをカメラで撮影すると、データベース側に”パスワード”が作成される。
プライバシーデータ(或いは重要なデータ)にアクセスしたい場合はこのイメージパスワードを提示しないとアクセスが出来ない。

ユーザーIDはユーザーIDで別で。パスワードの様な物。
利点として、イメージからIDを形成するのでかなり長大で難解なパスワードを、一筆で、しかも”所有者さえ内容を知らない”物として造る事が出来る。なのでパスワードの推論もほぼ不可能で、一見しただけでは記録も難しいので盗まれにくい。そのカードその物が盗難されなければ、パスワードを盗まれると言う事態は起こらない。

細かく仕様を検討すると、2枚のイメージパスワードを造って貰い、一枚は予備。
どっちを使っても良いけど、一枚を紛失した等の場合は予備カードを用いてその一枚を使用不能にしないと、暫くしてどっちのカードも使えなくなる。
片方を使用不能にすると、発行元から新規の白紙カードを送ってくるので。それに新たにパスワードを描いて登録し、今度はこっちを予備にする感じ。
常時2枚がユーザーの手元に有る、形。

end