ストリード(非売)
「全世界インターゲート設置計画草案」仮
インターネットを改良して、インターゲートと言う状態へ移行する為の、問題ないだろうと思われる計画の草案。インターネットが不景気の元凶、と言う訳でも無い、とは思うけども。
2011/10/29
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「全世界インターゲート設置計画」仮
概略 世界にインターゲートを設置していく過程図
コンセプト「問題なく」
ハード的テーマ「環境の改善」否定肯定
従来の状況から一変させるので有る面では悪くなる所もあるが、経済発展等々で良くなる方向で。
ソフト的テーマ「出来る事から」肯定否定
可能な限り失敗しても大丈夫な所から地道に始めて最後は理想像を描き出すと
目的 世界の生活水準の向上
それは無い 現実の戦争が起こる
ディレクターノート
「インターゲート」を、世界中に施設する上での手順想定。
まず、適当な都市を選び、そこへ小規模なインターゲート環境を設置する。
従来のインターネット回線が有るなら、それはそのまま残し同時に使い続ける。
もちろんインターゲート回線から、残るインターネットへもルートを用意して。
その都市の環境が良くなる様に計画的に配置。
その後、この都市を設置に際してのモデルタウンと位置づける。
世界に張って有るインターネットに対して、GATE回線を”追加”していく。
同時に、理想的な?インターネットへと、インターネット自身も改良していく。
目的は、「最初のモデルタウン」へと到る事。モデルタウンは世界のミニチュア、と言うニュアンスで、”それ”と感覚で等しく成るように、GATEを追加したりする。
計画実行中には、モデルタウンにも様々な問題は起こるだろうけども。それもなんとか対処しつつ、世界中のインターネットを、”何となく”緩やかに、インターゲートへと改良する。
最初の都市のインターゲートは、或いはその後も、世界のミニチュアとして機能する事に成る、かもしれない。その都市で起こる事は世界で起こっている事の反映である。そのつもりで、適当な都市を選ぶ必要は有る。
end