ストリード
「ワールド・ホース・ミュージアム」仮
何となく競馬ゲームなんか考えてみる
2010/02/11
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「喫茶店向け卓上競馬ゲーム」
概略 卓上型タッチパネルゲーム筐体を用いた競馬ゲーム
コンセプト「馬の挙動がリアルです」
ハード的テーマ「競馬」肯定否定
まさしく「競馬を遊んでいる!」その臨場感を再現。最も所詮ゲームではあって仮想現実の馬の挙動では有るが、そこにリアリティを盛り込む。
ソフト的テーマ「お茶のお供」否定肯定
TVゲームがお茶のお供に成るのか?と言う面はあるが、そのポジションは堅持する感じで余り激しいゲーム性、と言うのは無しの方向。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ「競馬が面白い理由」否定肯定
10インチ液晶搭載の、卓上型薄型TVと言う外観。タッチパネルが装備されていて、操作はそれで行う。店で貰える「専用のポイントカード」を挿入出来る仕様で、課金?はそれにより行われる。基本的には喫茶店のテーブルの上に一つずつ置かれる形で、コーヒーを飲みつつゲームに興じる、感じ。
無線LAN構築で、更に全ての端末を統括する放送機(いわゆるルータ)はネットに繋がり本部と結線していて、それは店のレジに置かれる。放送機にはポイントをチャージする機能があり、基本的には店の商品を購入すると同時に”ポイント”をそのカードにチャージして貰えるので、それを挿入するとそのポイントを消費してゲームが出来る。消費されたポイント分を、”本部”は店から徴集、と言う方向。コーヒー一杯20pとか、その辺は店側で”適当”に設定。となるとハードその物はレンタル、かも。
ゲーム内容としては、ゲームが一定間隔で行われるので、それに参加する感じ。開始前に次に出走する馬の紹介をしているので、それを見て”馬券”を購入する(それはポイントで買う)。その後、ゲームが開始。画面上で走り出した馬に指を近づけると「上がれ」「下がれ」のコマンドが出るので、それを叩くとそれが”声援”として本部に送られる(触れると出現するので、それを再選択、かも)。ゲームその物はネットを経由し全国規模で同時に行われているので、その送られた声援の内容が集計されそれが「騎手の挙動」として現れる形、ゲーム内容に影響を及ぼす。もちろん必死に叩いた方が声援はいっぱい送れるが、意味は有るような無いような、なのでただ見ている、と言うのも手。
で、結果によって配当金が変わり、場合によってはポイントを沢山貰えたりする。
ポイントは専用では有るが、店側の任意で、貯めたポイントで店の商品を買う事も出来る。ともかく発行されたポイントは本部が店から徴集する形。
裏「設置店に貢献する」肯定否定
まあ、ゲームを遊びに来る事で商品が購入され店も潤うと。
end