ストリード
「えっちな事しないで」仮
ハッキリ言って青年漫画系エロネタに何か問題が有る訳じゃない。何故売れないか怒られるか?「ストリードが出てない」だけだ(-_-;)。
2011/05/17
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「えっちな事しないで」仮
概略 エロ要素大目青年漫画
コンセプト「寸止め萌え」
ハード的テーマ「豊満な裸体」否定肯定
まずはシチュエーション的なエロさを優先しつつエロい少女のボディとか。
ソフト的テーマ「漫画って良いですよね」肯定否定
漫画で無いと有り得ないシチュエーションを楽しみつつその中に相応のドラマとか。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「エロティックな肢体」否定肯定
とある可愛い女の子と同居する事に成ったダメ人間。理性がやばいです。
裏「女の子は可愛い」肯定否定
導入
主人公の川内 直也(24才、フリーター。割とデブオタ体型)は夜、コンビニの帰り道。不意に物陰からの女性の?招き呼ぶ声に視線を向けた。物陰から女性が手招きしている。迂闊?にも誘われるままに覗き込むと、不意にその女性が羽織って居たコートを開いて見せる、全裸。
「家出して来た所なんで、コレでちょっと泊めて?」とか、半裸でお願いされる直也。やむを得ずそのまま自室へと連れていく。部屋の中はオタ色濃い。女の子はエロティックなフィギュアとかを見つつ喜び、「ねえ、価値あるでしょう?」とか開いて裸を見せる。隠しつつ、改めて事情とか。
少女の名は九屋 南緒、18才。どういう訳か「ヌードモデルに成りたい」と考えているらしく、それを家族に反対された結果の所行、らしい。体の綺麗さには相応自信がある、自分に向いてるだろう。貴方もそう思うでしょう?とか言いつつ、いちいち見せる。とは言うが無計画に飛び出してきたので手持ちも無くて身寄りも無い。どうしようか?と迷って居たら主人公がアパートを出る所を見かけてついてきたと言う。もちろん家に帰る事には反対で、もし無理強いするなら強姦されたとか言って大声出してやるとか言うんでやむを得ず宿泊決定。安心しきって?寝る南緒を見つつ、何だか眠れない夜になった。
展開
この後直也は南緒を残し、職場(同人ショップの店員バイト)をしつつ同僚の女性らに色々話を聞いたりして、それにより何か疑いを持たれた結果、部屋に彼女らが押し掛けると言う状況を向かえる。一悶着の後、色々事情を聞くに女性らにも同意多々らしく意気投合、なんとか夢を叶えましょう?とか妙な方向へ。何故か、「WEBで写真を売ろう」とか言う方向へ入り、色々協議の結果、「オタルームで脱いでる女はエロい」と言う結論に至り主人公の部屋で何か彼女らまで含めてエッチな写真のセルフヌード撮影会が始まり主人公外へ。ともかく一通り撮影が終わって、帰っていく彼女ら。「手は出すなよ?」とか半分脅迫とも言える脅しをされた状態で、南緒との奇妙な同居が始まる。
で、やがてWEBでの写真販売がウケて。店員の女性らも店の時と脱いでる時で全然違うので誰も解らず。相応のお金が集まってしまって、だんだん女性らも辞めるに辞められなく成っていく?同人屋で働いてるだけあって、始まると皆上昇志向と言うか、やがてAV撮影へ!と至って。相変わらず主人公の部屋を中心にして私物化されつつ、主人公は仲間なんだがその場にいませんしかし注文は自分が処理します?とかそんな微妙な立場が続く。だんだん女性らとも親密度が上がっていって、作品完成後の打ち上げとかでハメ外しになり全裸な女の子らにふざけて自分も全裸にされるとか凄い光景とかに成りつつ、やがて、そこにやってくる南緒の親。一悶着後に、様々状況を説明しつつも南緒としては帰らないと言う事で決意は固く。両親も諦めて帰る。「責任はちゃんと取るように」とか両親に押されつつ、そのまま、南緒との共同生活は続いて。
そのまま、数年が過ぎてしまう。今も彼らはAV屋をやっていて、仲間の女性らも作家志望者はメジャーデビューとかしてて、微妙に関係は変わっては居て。彼らは同じくオタな部屋の中でエッチな作品の配送作業に追われつつ。南緒に「自分、別に嫌じゃないから」とか、不意に言われてちょっとどきりとしつつ、オチ。
と言うのを、かなり作為的にヌードシーン多めに描くと。
end