ストリード
「ハイランド・キル」仮
某DBDって微妙に面白くない、と言う感じもするのですが、という訳で、対案。
掲載 2018/03/01
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ハイランド・キル」仮
概略 ホラーエスケープゲーム
コンセプト「視聴者が楽しい」
ハード的テーマ「廃墟」否定肯定
普通の世界の裏側に潜む廃墟の中に現れる怪異
ソフト的テーマ「プレイヤーは大変」否定肯定
視聴者的には見てて楽しいんだけど、プレイヤーには「おい!?」的な苦悩
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
プレイヤー達はふと目を覚ますと、怪しい廃墟の中に居た。
それは前日に奇妙な占い師?から貰った「願いを叶えるろうそく」を灯した結果だ。
大いなる厄災は、その封印を解かんとしている。
その厄災を倒せれば、君らの願いは叶うだろう。
という導入から始まる、キラー&エスケープゲーム。
いわゆるDBD型のそれ。
プレイヤーの目的は、パークのあちこちに有る「燭台」に全ての火を灯す事。
するとキラー側は、あの世に送られ、主人公らは悪夢から目覚める。
キラー側の目的は、プレイヤーらを殺し、そのエネルギーを集める事。
するとキラー側は、この牢獄から脱出し、現実へ復讐が出来る。
プレイヤーらは協力し、あちこちの火を見つけては、それを燭台まで持っていく。
火が付いた燭台に対しては、キラーは介入できなくなる。
また、火に対しても何も出来ない。
ただし、火を持ったプレイヤーの移動速度は遅くなるので、キラーに狙われやすい。
また光を持ってしまえばキラーから見える状態になる。
キラー側はとにかくプレイヤーを見つけ、攻撃し、殺せば良い。
プレイヤー側は、キラー側に、持った武器によりある程度の反撃は出来る。武器はあちこち落ちていたり、最初から持ってたりする。
プレイヤーからダメージを与えられると、キラーはそのダメージにより少しの時間は動けなくなるが、回復した際にはしばらく無敵時間が発生する。
ただし、キラーはどれだけダメージを入れられても倒す事は出来ない。与えたダメージ量で動けない時間は伸びる。
キラーは何時でも「バースト」する事が出来る。”蝋燭の一本を灯す事になる”が、それにより周囲へのダメージと、無敵時間と移動速度或いは攻撃力の強化が発生する。
※これにより、プレイヤーから袋叩きにされても復活出来るw。
プレイヤー側は、一つの燭台に火を灯せば、その時点で全てのプレイヤーはある程度の体力が回復する。
全ての燭台に火を灯せば脱出ゲートが出現するので、入れば脱出。
死んでしまったプレイヤーは「霊体」として動けるので、他のプレイヤーに危機を知らせる事が出来る様に成る。
プレイヤー
end