ストリード(18禁)
「一肌脱ぐお仕事」仮
ちょっと聞いた事は無い、女性だけのAV制作会社。
漫画として絵的には華やかだろうけど?果たしてそのリアルとは何処に。
ともかく?創作が売れれば”その分の食い扶持は維持される”訳だが。
掲載 2018/05/19
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「一肌脱ぐお仕事」仮
概略 青年系エロ漫画連載ネタ?
コンセプト「お仕事は大変、です?」
ハード的テーマ「女性だらけのAV製作」肯定否定
女性しか居ないAV制作現場には、不可解でディープな話が
ソフト的テーマ「理不尽と現実」肯定否定
色々と、何だかおかしい事が多いんだが大丈夫か?
目的 商業的成功
それは無い AVを創ってない
ディレクターノート
些細な不幸が原因で、色々引き籠ってる期間が長かった結果、社会参加が遅れた女性が、何となく流れる様に門を叩いた「女性だけのAV製作会社」マリアナイツ。
ともかく、何とか女優として採用はされた…が。これは果たして、お仕事なのか否か。
これで良いのか自分?的な。
テーマ
表「これはコメディ」否定肯定
そこに居るのは、何だか微妙に切ない人々ばかり。
裏「女性の職場」肯定否定
第一話「私、AV女優に成ります」
導入
ともかく「はいそれじゃ脱いでみよーか」とか、カメラの前で言われ。
促されるままに、脱いでいき、言われるままにポーズ撮ったりして。
ともかく一通りこなした後で、「はいオッケーです」、んでは?ではよろしく、とか。
という感じで、彼女はこの「マリアナイツ」のAV女優として、登録されました。
社員式?で、取りあえず月額の低額給与は払われる方向。後は歩合、やりたくない時は無理しなくて良いよ?的な事を言われ。ともかく部屋代を捻出せねばならない!ので、なるべく早めに仕事下さい、と言う事には、成り。
説明
「マリアナイツ」は、今までのAV内容に対して否定する方向性で立ってるプロダクション。スタッフには女性しか居ないからこれは売春ではありません、と言うのが謳い文句なのだが。「と言う訳で、こんなシナリオどうよ?」とかで示された内容。
部屋で一人暮らししてると、突然部屋の中に男が居て強姦され、そのまま果てしなくされ続けてるウチに気持ちよくなって、もっと。
行動
「それは無い!」とか色々反論はあり。良く考えよう、と言う事で一日待ってもらいつつ、家に一人で居ると、何だか思い出され。不意に、そこで携帯電話が鳴る。同じくマリアナイツ所属の女優さん、らしい。親睦を深めようか?的な事を言うので、家に招き入れ。監督から話があったのだけど、先のシナリオ、”数”を出そうかって事に成った。自分もやるからやらない?と言う話。という訳で、ずい?とかにじり寄って来て。一応、百合的なエロい事をしつつ?ともかく、受諾し。
事件
それでは早速撮ろうか、監督もちょうどいるし?的に、次の日?とかにスタッフをかき集め、ステージ設置。いざ始まってみると緊張してくる、台詞も数える程しかないのに覚えられない。指示され、スタートするも、本人は必死だが、棒。とは言えカメラは周囲の奇妙な笑みと共に廻り続けて、やがて悪漢(役の女性スタッフ)登場、襲われるシーンに。
解決
ともかくそこまででOKが出た後は、後はなんちゃらなレイプ?シーンが続く。「貴方は何もしなくて良いから」とか言われ、弄られ続ける感じ。あ、ちょっとなんかレイプっぽいとか妙な事を考えつつ、そのままリアルに果てる様な感じで、考えると、ちょっと不味い、気分に?
オチ
ともかく撮影は順調に続き、一日位で終了。後は編集された奴を一応見るが、酷い。その後の話では一応は十分な利益は出た、らしいが。アレで良いんだろうか?苦悩は残った。
ともかくまた、シナリオが来たらしい。一体、視聴者は何が面白いのだろう?とか。
で、一話終了。
後は、同じ感じで、その時その時の、あるある?のか?的なネタで絵を創っていくと。
end