ストリード
「ひめらん」仮
ゆるゆりとかけいおんとか、ああいうアニメかむ、に対する返答の一つではあろうかと思われるが。笑って良いやら悪いやら。
2011/10/19
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ひめらん」仮
概略 女の子達の日常を描くお気楽アニメ
コンセプト「ちょっとエッチ」
ハード的テーマ「映像研究会」否定肯定
とある女子校、映像研究会とは名ばかりの怪しいクラブで続く女の子達の赤裸々な映像制作。
ソフト的テーマ「恥ずかしくないんですか?」肯定否定
映像研究会に居る女性らの行動がちょっとアレと言うか、一般的に言うと微妙な様を、何となく微笑ましく見守る感じ。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
ひめらん。姫様ご乱心!の略。
とある女子校、お金持ちのお嬢様しか居ない、そこに存在する映像研究会があり、そこには「姫」と呼ばれる少女を中心に、各界の名士の姫君らが怪しい映像制作をしていた。
と言う様な感じから、何だか入部した新入部員を主人公に?割とゴージャスな部室とか撮影室を使って微妙な映像作品を創って云々というドタバタをコミカルに描くアニメ。
主人公の姫宮 優納(ゆな 15才)は、森崎女学院の新入生。先輩にあたる姫宮 沙拿(さな 16才)とは主従の関係で、この学校に場違いに入学したのも彼女の命令による。入ってみると、いわゆるお嬢様学校のイメージとは微妙にズレた女性徒の数々。一人明らかに浮いている事から玩具にされまくる優納だが、ともかく沙拿の奴隷?と言う事が知れるとそれ以上の干渉は無いまま、彼女らが「姫」と呼ぶ沙拿の命令に従い、映像研究会に入部。入ってみるとボンテージ姿の沙拿が女の子を怪しく調教してる所で、何か芸術作品?を撮影中だという話。付いていけない感じを堪え忍びつつ、しかし、優納の苦闘の日々が始まる。
プロットラフ
テーマ表「映像研究会の活動報告」否定肯定 裏「これはギャグです」肯定否定
説明 映像研究会に入部した優納だったがノリに付いていけない日々をなんとか堪え忍ぶ。何だか映画を撮影していると言うが、どんな内容なんだか彼女にはさっぱり。
行動 とにかく撮影に掛けるコストが洒落に成ってない、庶民である優納にはとても付いていけないが、ともかく彼女にさえも理解不能な映画撮影は粛々と続く。
事件 ともかく不可解ながらも撮影は続いて行くが、どうしてもベッドシーンが取りたい、とか言う沙拿に無理矢理ちょっとエッチな事を強要されたりなんかいけない世界へ。
解決 さんざん怪しい撮影が続いた後で、出来たと言う映像を見るに、苦労した?あのエッチなシーンとかは全てカットされていて、アレ何だったんですか?に泣く優納。
オチ 良いんです、どうせ自分玩具だから、とかいじけても、状況は変わってない。
と言う感じで第一期終了?
end