ストリード
「へびぃマウンテン」仮
いわゆる最近?ちょっと話題になった壺ゲー、その方向性だが。
「つまり?」しかし、対案的な物を考えるとふと、解る事は有る。
「言われなくても解ってんだよ」
…まあ、一応。
掲載 2018/04/05
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「へびぃマウンテン」仮
概略 登山ゲーム
コンセプト「探せ」
ハード的テーマ「登山」否定肯定
ちょっとでもミスると直ぐに滑落する登山ゲーム
ソフト的テーマ「他の場所を探そう」肯定否定
同じ場所だけに注目しててもダメでね?
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
いわゆる「Getting over it」系のゲーム。
とぐろを巻いた蛇が主人公で、それはマウス操作で方向を決め、その引っ張り具合でジャンプ距離を調整できる。しかし?蛇は多関節構造なので、着地点が不味いと、尻尾の方からずり落ちてしまう。ジャンプ中に尻尾を丸めるとかの、ある程度の姿勢制御?は、出来る方向。
その上で、足場が空中に浮いてたりすべりやすかったりする、山を登って目的に到着すれば、それで1ステージクリア。
1ステージは左右にスクロールが可能で、蛇はぴょんぴょんジャンプする事で移動する感じ。マップのあちこちにはアイテムが落ちていて、”それ”を手に入れるとそのアイテムの特殊能力が身に付き、基本的には滑落し難くなる。
ただ、理屈の上では「一切のアイテムを拾わなくてもクリアは出来る」し、その方がスコアも高かったりする。とは言え、スコアが高いから何か表彰される訳でも、無い。
全てのステージクリアを目指せ。
end