ストリード
「神女戦騎 破矢羽根」
なんかシューティングネタ、と言う事で考えるが。そろそろ重いと言うか、だんだんジジイというか。
2010/09/03
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「神女戦騎 破矢羽根」
概略 アーケード用縦スクロールシューティングゲーム
コンセプト「萌えキャラ空を飛ぶ」
ハード的テーマ「日本神話」肯定否定
イメージから敵から日本神話に登場する要素が中心で、そこを中心にしてちょっと派手めなSF的演出で盛り上げるとか。
ソフト的テーマ「伝統は大事」否定肯定
古い物と言うと意味不明な物が多いし時代と共に微妙に必要性も薄れるが、ただ忘れられてるだけでちゃんと意味があって。伝統であるなら結構重要な物はそこにある。
目的 商業的成功
商業的成功 目的を達成しない
ディレクターノート
ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
裏「平和は創る物」否定肯定
舞台は平安時代かその前後の日本(ともかく諏訪の御柱が行事として定着した頃)。そこにともかく現れた敵、津屠牙(つとが)。それは日本の神社仏閣に存在する神霊石に取り憑いて操り始めた。このままでは日本が奴らの思い通りにされてしまう。危険に気付いた高天原から「神女(かむな)」の人々が「破矢羽根(はやばね)」と呼ぶ鳥の羽の様な装備を用いて地上へ降りて、神霊石に取り憑く邪なる悪霊へ戦いを挑む。
プロット
説明
有る流星が降る日、突然始まった邪神霊「津屠牙」の侵攻。それは重要な神社を乗っ取って日本の意識その中枢を握り、人々を操り始めた。高まる戦乱の気運、危機を前に天から破矢羽根を装備した神女らが降臨する。
行動
まずは、日本各地の重要な神社仏閣に取り憑いた津屠牙の手下共の排除。だが手強く、また神社仏閣は傷つけると敵の方が強くなる、注意深く。
事件
神女の襲来に危機を感じた津屠牙は、主戦力を京都に終結させその力を利用しパワーアップを図ろうとする様を見せる。だが神女らはその事態を前に気づき、目標を諏訪大社に変更。津屠牙の本当の狙いは”そこにある物”から神女の注意を逸らす事だったのだ。
解決
一度は京都に集中しようとした敵は、神女を追い掛け諏訪大社へと殺到。挟み撃ちに逢う格好ではあるが、その追撃を振り切り諏訪大社に巣くう津屠牙本体と遭遇。諏訪大社を盾にした激しい攻撃を退けて、神女らは津屠牙の排除に成功する。消えていく津屠牙の手下共。危機は去った。
オチ
その年に行われた諏訪の御柱にて亡くなった人の、遺族の悲しみと言うか、そういうのが今回の津屠牙を呼んだらしい。祭事は7年の安泰を得る為の物だが、それだけに神事中は危険も高まる。ジレンマでは有るが、それを乗り越えてこその安泰ではあって。神事は軽く考えちゃいけない、そういう感じでオチ。
ゲームシステム
縦スクロールシューティングゲーム。
ゲームスタート時に、何人か用意されてる神女を選ぶ。その神女により攻撃内容が若干変わる。
十字スティック1つに、ショット、方向切り替えボタンの2つ。
十字スティックで上下左右に「神女」を操る。
ショットボタンで向いている方向へショット。押しっぱなしで連射に成るが、その場合だんだん(ゆっくり)出力が下がっていってしまう。自分で連射するとパワーアップしていく仕様。
方向切り替えボタンを押しつつスティックを向けるとその方向へ神女は向いて、その方向へ攻撃するようになる。押しっぱなしならスティックを向けた方向へショットする様になる。
ゲーム中は、登場する神社仏閣を攻撃するとスコアダウン!の表示が出て適当にスコアが下がる。逆に取り憑いた敵を排除出来れば高得点。その際には神社仏閣が輝いて☆が飛び散るのでそれを沢山取るとスコアアップ。
後はイベントとか?演出に注力する方向。ステージ構成は全8面程度で、ストーリーにそう感じで。
end