ストリード
「はなばな幼稚園」
 ちょっと原案とストリードの差、と言うのを明確にする意味で?少し考える。

要求
なんか幼稚園児がいっぱい出てくる奴が見たい。
>”要求”の段階では、下記のネタを創った事を対価、にしたい。

ネタ(要求への対価)
「私ロリコン嫌いなの」とフラれた青年は不況下、職も無く、やむを得ず親の、
親戚が経営する幼稚園に保父として雇われる事に。だが、そこにいる園児達は、
大人も赤面のマセガキばかりで、その親も輪を掛けて問題の多い様な人だらけ。
そんな常識と非常識の狭間で奮闘する青年保父の活躍?をコミカルに描いた作品。
>個人的には仕事料としては”これ”で五百円、だとは言う。

ストリード(要求を仕様書?にした物)
以下のが五万円に5%。”作者”と言えるのはこれを創った人の事だが、これを作品にした場合、一年後には「作者」の権利と責任は(ストリードの所有権は)その「作品を創った人」に移行する、と。

2010/11/10
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「はなばな幼稚園」
 概略 園児中心のアニメ

コンセプト「耐えろ」

ハード的テーマ「幼稚園の現実」否定肯定
 正直言うと「こんな園児はいねぇ!」が。しかしコミカルに脚色されてるだけで結構現場が直面する現実を描く、とかそう言う。

ソフト的テーマ「コミカル」肯定否定
 おませな幼稚園児らとそれに振り回される保母さんらの活躍をユーモラスに描きつつ、その裏に有る何かの社会問題なんかも交えながら、笑い有り涙有りで。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
表「主人公を助ける」否定肯定
裏「頑張ってりゃどうにか成る」肯定否定

導入
「私ロリコン嫌いなの」とフラれた青年は不況下、職も無く、やむを得ず親の、
親戚が経営する幼稚園に保父として雇われる事に。だが、そこにいる園児達は、
大人も赤面のマセガキばかりで、その親も輪を掛けて問題の多い様な人だらけ。
そんな常識と非常識の狭間で奮闘する青年保父の活躍?をコミカルに描いた作品。

プロット
最初、保父として雇われる青年だが、正直暫くは子供らの玩具状態が続く訳で。
女の子は迫る。男の子は怒る、どう考えても俺無関係だよね?な三角関係とか、
モンスターペアレントの誤解とか曲解とかに悩まされつつも、まあ理由を聞くと、
相応納得せざるを得ない?と言う環境の様でも有るがしかし何とかしろな感じで。
しかしめげずに頑張ってると、「あそこなら問題児でも預かってくれる」と、評判?
になり入園者が増えて、仕事が忙しくなる。が、流石に体力的にも限界に成ってきて、
そこで新しい人を雇おうと言う所で、以前に告白したら「ロリコンは嫌いだ」で、
振られちゃった?女性が新人として来て。仕事は少し軽く?成ったが逆に空気は悪く、
何故か一人針のむしろの上、「神様、俺何か悪い事でもしたんですか?」と、苦難。
が、それでも女性の方がだんだん慣れてくる?と言うか、それでも普通に接する事が、
出来るようには成ってきて。職場の同僚として仲良く成った辺りで女性が以前フッた、
事を詫びる様な場面になり。今の主人公と同じ立場な頃、子供らのどうにもならなさ、
それにちょっとノイローゼ気味になり辞めていて、もう子供は見るのも嫌、な感じに。
それで、なんか主人公が「子供可愛いですよね?」とか言った事でなんか、キレたと。
その辺でまあ、「今なら何となく解る」とか苦笑し合いながら、割と女性との関係は、
改善?はされて。問題児童の親の問題とかその辺も何となく打開される様な違う様な、
ともかく主人公には無理がある場面でヒロインの存在は有り難くまあそう言う物かと。
そんな感じで一年が過ぎ、園児らも卒園、と言う事に成って割と涙?の別れと言うか。
ヒロインとの関係はちょっと進展しつつも、次の年の園児らも輪を掛けて問題が。
苦難はまだまだ続きそう?とかで、オチ。

end