ストリード
「はじめの一歩 うっかりトミ子さん編」仮
 不意にネタを上げてみる。確か選手名は青木だったと思うが定かではない(・・・)。

2010/04/26
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「はじめの一歩」
 少年マガジンで連載中のボクシング漫画

コンセプト「地味な人が地味に頑張る」

ハード的テーマ「ボクシング」肯定否定
 ボクシングとその試合を題材にしつつ、それ以外の所も重点的に描きながら、それら全てを踏まえたボクサー達の生活を描く。

ソフト的テーマ「最後に勝つ物とは」否定肯定
 ボクシングを描きそこでの選手達の苦闘とかを中心にするが、しかしそれを通じて”強いものとは何か”、最後に勝つ物は何か?そういう物を探す感じ

目的 思想的啓蒙
それは無い 社会に問題を発生させる

ディレクターノート
はじめの一歩。ネタ。
テーマ
表「内助の功は大事です」肯定否定
カエルパンチの人が試合で勝つ話。
裏「ついうっかりが命取り」否定肯定

最後は相手が何らかの見落とし?で負ける訳だが。
青木選手の試合が決定。前半は奥さんの声援とか支援とかで優勢だが、後半に成ると奥さんの余計な心配り?が逆に窮地を産んだりして。あ、ちょっとうっかりしていたと言う話で苦闘に入るが、相手もそれで油断して接近し、不用意にカエルパンチのレンジに入り直撃喰らってKOとかそんな。
対戦相手は、事前に散々「カエルパンチは笑えるが注意」と言われているにも関わらず、途中で青木選手のトランクスのゴムか何かが切れちゃう?とかかな、ちと笑える事態が有って、それですっかり舐めちゃって。更に奥さんから出された差し入れ?がちょっと痛んでいたか何かで体調も危険になり、「ああもう勝ったな」とかで相手がすっかり油断してカエルパンチの存在を忘れて接近して、喰らってしまうと。

end