ストリード
「はじめの一歩 The Movie」仮
現在連載中の物語は確かに”これ”に似ているがその前に”これ”がホーク戦と似ている訳だが。
2010/04/22
森宮 照
プロデューサーシートは「映画」と言う事で。
2009/06/04 10:45
「デンプシーロールとは何か?」と言う話で。
結局は努力型の主人公が、苦行の末にw産み出した正直唯一無二の必殺パンチで。
だからこれを使う、と言う事は正直「努力は無駄じゃない」とか「それを馬鹿にすると痛い」とか、そういう物を象徴というかテーマにする様な作品になると思われ。
ありがちだと。
天才型のボクサーとの対戦が決まって敵状視察。全てにおいて完璧?とかで、態度も尊大だが相応の実力も有って部が悪い感。試行錯誤の末にともかくデンプシー当てるしかない、と言う結論に到るが、当然相手もその辺は解っているので万全の対策を引っ提げ試合当日。
正直最初から部の悪い展開、デンプシーのチャンスになるような所はすぐさま潰されてしまい反撃の糸口が掴めない。ともかくガードを堅めて勝機を待つ、と行きたいが相手のラッシュに勝てない感じでいたずらにダメージだけが蓄積されていく感。ちょっと勝てそうも無い?と言う感じもするがしかし、相手の方は前半にラッシュを多用した事でスタミナ切れを起こしつつあり、対する一歩の方は撃たれ強さが信条と言うかで実際のダメージはそんなに大した事が無い感。しかし気持ちが折れそうな所をセコンドの声援で何とか持ち直し最終ラウンド。勝負を掛けてくる相手ボクサーがどうしてもスタミナ切れから大振りになり、隙が見え始めて。その辺をチクチクと追撃する事で体勢は次第に一歩の方へ傾くが時間切れ間近、相手は逃げの姿勢に入るがそこで一歩追撃、デンプシー炸裂でタイムアウトぎりぎりでノックアウトで試合終了。
と言う感じになる訳で。「積み上げた努力は裏切らない」とかだろうか、否定肯定。
2時間の実写映画、とか企画を考えてみる。
試合シーンが後半、その前を1時間費やして描く。
過酷な減量シーンとか>んだw>で、トータル的なテーマってなんだろ?だが。
「机上より実戦」否定肯定
いや前半で、相手になる天才型ボクサーも実際は緻密な訓練をしている描写が欲しいかなーとかなんとか。
前半で試合が決まって、相手選手が天才型で尊大で隙無くて勝てそうも無い?とは言うが、何か「良いよな天才は」とか言う話も出るが、実際は一歩以上に過酷なトレーニングを繰り返していて、更に研究までしている。ただ天才型の方はシステマティックと言うかで、理論で体を創っているのに対して一歩の方は実戦での勘と経験で戦う感じ。前者の方が強そうで、実際に試合始まると劣勢に陥る一歩。
2009/06/06 15:05
デンプシーのリアル、と言うと。
一回右頬?を撃って相手をそっちに吹っ飛ばした、その勢いを止めないまますぐさま左からぶん殴る、事でダメージを倍化させると言う感じではあるまいか。
なので、特に腰の筋力と言うか切り返しですか?それをタイミング良く瞬時に行う必要があって。可能なら左右どっちでぶん殴っても同じ事が出来ればなお良い、と言う。
しかもかなり溜めと言うか(気持ちの)が必要なんで、打ち所はかなり限られる感。
最初に左右に振るのは、故にまず相手を2択に追い込む為で。で、打ち込める隙を、
見出した所でコマンドを発動させるw。
最後どう勝つの?>いや個人的には、前半の地道な攻撃は確かに殆ど相手のガードに防がれるが、それが原因で腕の筋力(俊敏さ?)が著しく落ちていて。相手がタイムアウト直前で逃げを選択した段階を見逃さずにデンプシー開始、当然ガード、と思うが「腕が上がらない?!」とかで。そこを見逃さずに渾身のデンプシー発動、殆ど直撃で、相手は吹っ飛ばされてノックアウトと。
リアルな修得?までの練習方法と言うと。
サンドバック(的な物)を”立たせて”、それを左右からデンプシーの要領で殴りつける。素早く切り返さないと片方へ倒れてしまうし、また打ち込み角度が悪いと2発目も当たらない。技的にはまずそれを体感として覚えてから筋力トレーニングでパワーを上げ、また実戦(というかスパーリング?)でどうやって当てるか?を考える方向だろうか。
テーマ「努力は才能を上回る」肯定否定かな。>裏に「机上より実戦」否定肯定となるか。
前半は故にデンプシーの破壊力や成功率を上げる為のトレーニングを地道に積むが、相手は練習はそんなにして無くて、なんかビデオをひたすらチェックしていて。後半に一歩が完成!とか言う後で、ビデオチェックしてる相手がデンプシーのシーンを見つつ「にやっ」として、それで試合当日感。
で、さて何とかデンプシー当てねば!で様子見しつつ打ち合い、見えた!とか思ったら罠で、逆に出鼻を挫かれてデンプシー発動ならず?とか>まあデンプシーの第一段階、左右に振って相手を二択に追い込む、時に、おもむろにインファイトに持ち込まれてクリンチ、動きを止められるとか、だろうか。あえて前に出られる事で発動その物が止まってしまって。その後は相手の方がスキルが上でしかも徹底した研究分析で来るので思い通りの試合がまったく出来ずいたずらにダメージを蓄積されてしまう。何よりデンプシー封じられた事で心理的に追い込まれ何となくダウン。ともかく立ち上がるが、そこでゴング。第七ラウンドで、最終ラウンドを間近に控え心理的にやばい感じをセコンドの叱咤激励で何とか持ち直し、ともかく勝機を目指して地道に当てに行く。相手としてはだんだんイライラしてくる。分析よりも持久力というかタフで、計算が狂った感。ちょっと大振りな所を一発クリーンヒットされてペースを乱し、なんか一歩ペースに。しかし相手の回避能力は今だ健在でポイントになるようなヒットは出ない。第9ラウンド終了、ポイント差は絶望的で、ノックアウト以外に勝利は無さそう。と言う感じで最終ラウンドへ。とにかくデンプシーを当てる!つもりでプレッシャーを掛ける一歩!相手としてはスタミナ切れで動きは鈍いが対策は万全、クリンチこそ防ぐが時間だけが無情に過ぎていく感。セコンドから「後30秒だ!逃げ回れ!」とか指示が出て、相手がガードを固めて後退した所で一歩勝負に出る、ともかく左右に動いて一発二発当てる、動きが鈍くガードが追い付かず一発頭部に貰ってしまい、そこでデンプシーのチャンス到来。デンプシスタート。相手は体勢的にクリンチに入れないんで予測進路をガード、のつもりが疲労から腕が上がらなくなってて、そのまま一歩の接近を許してデンプシー発動、スローになる中w、相手の横っ面向けて繰り出されるデンプシーがクリーンヒットで相手が吹っ飛んで。そのまま失神?する事ですぐさまTKOが宣言、残り10秒で何とかタイトル防衛に成功、とかか。
end