ストリード
「ガンダムビルドダイバーズ・ライジング」仮
「ビルドダイバーズ Re・Rize」ネタは前にちょっと考えた事があった、が。実際のアニメはその先にかなり踏み込んでは居て。
何となく、不意に。ちょっとラスト?は、是非は有りそう。
掲載 2023/01/23
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ガンダムビルドダイバーズ・ライジング」仮
概略 ビルドダイバーズ・リライズの補正?ネタ
コンセプト「仲間って大事」
ハード的テーマ「ガンプラバトル」否定肯定
GBNの中で、冒険者らは自身のガンプラを駆使して苦難に挑む
ソフト的テーマ「正義は勝つ」否定肯定
強さと言うのは最終的にはそれを背にする、筈
目的 商業的成功
それは無い ガンプラ関係ない
ディレクターノート
主人公は、一匹狼的なGBNダイバー。その一人しかいない戦力不足を補う為にか、開発したガンプラ「コアガンダム」とそのオプション。しかし、そのベース機が完成した夜、彼は夢を見る、”勇者”を呼ぶ声がする。
的な状況から、時々、その「勇者を呼ぶ声」が聞こえる中、何やかや、強敵を倒す為に仲間と結束していく先で、自身のコアガンダムに、奇妙な反応(自分でも単にかっこいいから、で付けていたパーツが妙に輝いてる?とか)があり、それがGBN内での奇妙なノイズ?を生成していく、事に成る。それは以前の、あのダイバーシステム乗っ取り事件の”反応”に近いモノで、警戒した本部側が彼らを監視する様な流れの中、主人公らが大きなイベントに挑む先で、突如相手のモンスター?が変質、コアガンダムのパーツも同調する様に暴走、周囲のプラフスキー粒子が感応し、その一定の領域が外部から遮断状態に陥る。その内部は、設定されていたGBNのイベントステージとは大きくかけ離れた物に変わっていた。
主人公らは、その中で「ログアウトは出来る」しかし、ガンプラはそこに縛られている、と言う奇妙な状況に陥り、その原因を本部側のアクセスと共に探る事に成る…が。そして遭遇する「この世界のNPC」は、その主人公のパーティ内のヒロインを突然か、姫君!とか言って、持ち上げる。本部の解析の結果解ったのは、”この”領域が、別の異世界に同調してしまっている、と言う事、らしい。NPCらの説明では、魔王が現れ世界を滅ぼそうとしている、と言う。姫君はそれを打開し得る勇者を探しに出たが行方不明になった、と言う話、”それ”が何故か、ヒロインのキャラにシンクロしている、と言う。逆に言えば?彼らが事態を打開し得れば、その異世界も救える、と言う事らしく。彼らはこの状況を打開する為に、魔王退治に挑む事に。
実際には、ヒロインの”現実”もそんなに良い状況じゃ無く、親の会社は風前の灯、みたいな感じだと言うのがちょっと解る。彼女がか、”それ”を打開する事に拘るそれに対して、主人公も同調し、何とかみんなで試行錯誤を重ねて、パワーアップを繰り返す感じで。しかし?結局は相手も、「ほぼ同じ性能」を直ぐにか出してくるので拮抗し続ける、結局は数に押される感じ。一応、別のプレイヤーが介入出来ない中、有名な多くのプレイヤーらが助言はしてくれる。「正義は勝つって事だ。お前は今、正しい事をしているか?」とか、そんな感じを背に、覚悟決めて挑む。結局は最終的に、自身の創った全てのパーツをおとりに使う様なノリで突破、コアガンダムのみで「魔王」のコアを仕留めて勝利、とかそう言う感じで。
結果で、領域のシンクロは解除され、彼らは元のGBNに戻っては来る。最後に倒した魔王の場所には、一つのガンプラが残っていて、それは知っている人が居る。古いGPD(ビルドファイターズのゲームシステム)で、永久追放?されたプレイヤーのそれだった、らしい。アシムレイトに過剰に依存し、死亡事故を起こしていたその、或いは怨念だった・・・そんな感じでオチ。
同期してか、ヒロインの会社もライバル会社の不正が暴かれ、奇妙に立て直る方向。関係は無いよね?・・・それでも自分には現実だったよ、とか苦笑しつつ、オチ?
end