ストリード
「光戦海賊ガンディアン」仮
某モーレツなそれとは似て非成る筈ですがちょっとだけ試作。いわゆる何かのテンプレ的な。
2012/07/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「光戦海賊ガンディアン」仮
概略 TVアニメ企画
コンセプト「宇宙を航行する巨大帆船」
ハード的テーマ「帆船同士の艦隊戦」肯定否定
宇宙帆船という特殊な戦艦同士の戦いを軸にしつつ様々な人間ドラマとか
ソフト的テーマ「これは漫画」否定肯定
シチュエーション等々にリアリティを盛り込んで現実的には描くが、あくまで漫画。
目的 危険衝動の消失
それは無い 制作費が回収出来ない
ディレクターノート
人類が宇宙に進出して既に、千年の月日が経過。宇宙歴CTC(コズミックタイムカウント)1024、人類は太陽系を飛び出し、他の惑星系にも侵出。異星人との交流も始まっていた。そんな中で、古に滅びたとされる宇宙海賊「D・OGRE(ディオーガ)」が復活したと言う噂が流れる。その噂の通り、数多の宇宙帆船が謎の宇宙船に襲撃される事態が多発、事態を重く見た宇宙連邦政府では対策部隊を立てて警備を始めるが、謎の彼らを捕まえる事は出来ず逆に返り討ちに逢う様な状態に陥った。
そんな遠い宇宙の話とは無縁だった、地球に暮らす主人公の兵藤 隼人(17)は普通の高校生だったが。ある日謎の美少女「カイラ」と出会い、敵に追われていた彼女を助ける事になる。彼女は「ディオーガ」の末裔を捜している、と言う。かつてそれが手に入れて隠してしまったと言う力を用いれば、宇宙の支配者にも成れる。邪悪な宇宙海賊「ガドラ」はディオーガを名乗りつつ、”それ”を探しているらしい。カイラもまた、古に解散したディオーガの末裔で、キーの一つを持っていた。自宅に戻り両親に話をするに、主人公もまた、実はディオーガの末裔で有るという。連れられて出向いた地下に有ったのは、かつて宇宙海賊ディオーガが使っていた宇宙帆船「ガンディアン」で、ガドラは”これ”を探している、らしい。とてつもないパワーを秘めたそのガンディアンを用い、主人公達は宇宙海賊「ガドラ」へと戦いを挑む。
テーマ表「これは悪夢だ」肯定否定 裏「こいつ(主人公)本当にアホ」否定肯定
説明 「カイラ」の仲間達と共に、宇宙帆船ガンディアンを用いて主人公は宇宙へと旅立つ。カイラの仲間達は美少女ばっかりでちょっと変な雰囲気。
行動 ともかく、まずは他の起動キーを集めねば成らない。ガドラとの交戦を続けつつ、古の仲間を集めていく。
事件 やがてガンディアンの真の力が覚醒。隼人にしか使えないその力を求め、ガドラは総力を上げて戦いを仕掛けてくる。
解決 しかし隼人とガンディアンの力により、ガドラは壊滅。宇宙は再び平和を取り戻した。
オチ 再び地下へと仕舞われるガンディアン。主人公は日常へ戻って行くが、ヒロインも居るとか、ちょっとだけ変化はある。
宇宙帆船
この作品中での宇宙戦艦は殆どが”これ”で、巨大なセイル(帆)を広げて太陽風などを捕まえる事で機動力を得る。反射材のおかげで通常のスラスター噴射に比べて格段の機動性と省エネを実現しており、現在での宇宙船舶のスタンダード(もちろんスラスター噴射は直線的な機動力を得たい時の為に持っては居るがメインではない)。なので、これを用いる戦いは古の帆船同士の戦いの様な感じになる。劇中では、巨大な戦艦が帆によってぎしぎし音を立てつつ動く、と言う感じ。
「宇宙帆船ガンディアン」
宇宙海賊「ディオーガ」が使っていた古の宇宙帆船。技術的には今の宇宙帆船とそれ程差は無く、百年以上を経た現在でも、戦闘力だけなら特級の性能を誇る(格納庫は無酸素状態にされているので劣化も無い)。主人公にしか使えない真の力を秘めている。
end