ストリード
「ギャラクティックストーム・スティンガー」仮


あんまり知名度の無い某アーケードゲームが、或いは自分が昔考えた「テラフォース」それをパクってた?可能性とか、色々。
平成のこの頃はなんにせよ、実際は混沌としていたのだなぁとか、不意に。

掲載 2019/08/04
森宮 照


タイトル「ギャラクティックストーム・スティンガー」仮
プロデューサーシートに「サイレンススタッド」で。
概略 携帯機用ゲーム
ディレクターノート

TAITO社製「ギャラクティックストーム」を、SWITCHなどの携帯機に移植したモノで、前後編の、前半も含む、と言う感じに、ストーリーを再構築する方向での拡張。

操作性は、スプラトゥーンに代表される様な、傾き検知を使用した割とダイナミックなノリにし、操縦桿感覚を。
オリジナルにもある「自機の小型化」ネタは、「機体のバリエーション」と言うニュアンスに変更?


物語
前半
地球圏を覆うネットワーク構想「GOD」には、亡国の密かな陰謀が含まれていた。やがてそれは発動、軍事拠点を次々と支配下に置き、人類に降伏を迫る。主人公はそんな中、戦闘機のパイロットとして、GODにより制御される無人機らとの戦いに飲み込まれて行く。
本星はGODの支配下に成り、人間は悉く狩られていく。人類は撤退を余儀なくされるが、何とか確保した拠点にて、主人公らの活躍によって得られたデータから、新型戦闘機「ストームイレイザー」が開発される。量産されるそれらを持って、主人公らはGOD中枢への、最後の戦いへ挑む。

前半は、ステージにより色々な機体に乗り換える、感じ。ただ、武装はともかくストームイレイザーの持つ「Dウェポン(ボンバー)」を持ってないので、割と苦闘な感じ。一部の機体はボンバー的な武装があっても、使用回数制限がある、とか。打ち切った方が機動性が上がって速いとか、そう言う。

後半
対GOD作戦「ギャラクティックストーム」の前段階として、まず開発されたストームイレイザー各機による実戦訓練が始まるが、それは敵に察知されていた。敵は大艦隊を、ストームイレイザー運用空母へ向けてくる。軍部はやむを得ず、「ギャラクティックストーム」を発動、十分な訓練も出来ないまま、彼らはGOD中枢へ向けての特攻作戦に飛び立った。
GOD突入の為、まずバリアー装置の破壊、そして本星への突撃、に成るが。その前に大艦隊が。それを突破し、惑星中枢へ挑む主人公の前に、やがてGODを支配する電影皇帝が姿を現す。その歪んだ理想を語る皇帝と対峙し、撃破。しかし、本星は破壊された。人類は重い負債と共に、その隠れ住んだ小惑星群を、新たな地にするしか無かった。


end