ストリード
「ギャラクシースターズ」仮
 れふとたーん、らいとたーん!とか言い出したら昭和orz

まあ、良いんですけどね。

2013/08/06
森宮 照



プロデューサーシート
タイトル「ギャラクシースターズ」仮
 概略 戦争ものの3D映画

コンセプト「恋愛」

ハード的テーマ「学校での出来事」否定肯定

ソフト的テーマ「妄想よりは現実の方が良い」否定肯定

目的 不景気の打開
それは無い 売れない

ディレクターノート
戦闘訓練艦、「ギャラクシースターズ」。
それが、戦闘の結果で?訓練生だけで操舵せねばならなくなる。
彼らは無事帰還できるのだろうか?その間にある様々な恋模様とかなんとか。

授業が有り、実地訓練があり、余暇があり、クラスメートらが居る。
宇宙船「ギャラクシースターズ」が居る場所は人類の敵が出現する場所からは程遠い。
主人公達はこの宇宙船で十二分な訓練を積んだのち、銀河系の各地に派遣されていく訓練生である。

全体は、割とのんびり?とした感じで。
船体中央に居住ブロックがあり、そこが重力エリアで、学校になってる。
親元を離れての寄宿舎生活。男女混合。

「ギャラクシースターズ(GS)」に、敵の生命体が侵入。それに何人かの生徒がさらわれてしまって。それをまず倒さねばならなくなる?

ともかく導入で侵入した奴により、船体各部の重要なスタッフが負傷してしまう。何とか敵の駆除には成功した物の、GSは今のままでは殆ど航行不能に陥る。生徒達が負傷したスタッフの穴を埋める感じで配置に付くが、そこに襲ってくる敵の戦闘艦多数。取り囲まれてしまって、投降したら何されるか解らない。彼らは包囲網の強行突破を選択する。

■導入
人類は現在、未知の敵「DE・EDM(デンジャーエネミー・エネルギードライブ・マニューバ)」ディームと呼ぶ、意思疎通の殆ど出来ない敵生命体と、それが運用する機動兵器群による攻撃を受けていた。人類はそれへの対抗兵力を維持する必要に迫られ、国連を中心にして対抗組織「ギャラクシーフォース」を設立。世界各国から要員を集め、対抗兵力の拡充を急いだ。戦闘訓練艦「ギャラクシースターズ」は大規模移送船を改造した、ギャラクシーフォースの統一訓練艦であり、そこには世界各国から数多の若年兵が集められ、対ディーム用の英才教育を受けていた。各国の思惑や宗教的な違い、対立等々もある中、それでも訓練生達は日々、訓練を続けていた。

だが、そんなギャラクシースターズが有る宙域へと訓練に出向いた時、予想外の敵生体と接触する。その場は、メインスタッフの人々により何とか撃退した物の、しかしそれは脱出し、何体かがGS内部へと侵入していた事が判明する。彼らはGSの機器を奪取し、味方へと救援を要請する為に、密かに船内で活動を開始した。

■その後
 と言う導入から、船内に侵入したディームを探すスタッフと、知らされない主人公達訓練生の対比を描きつつ、やがてじりじりと危機が迫ってきて、やがてディームが一大攻勢を仕掛けて、船内が大混乱に陥る。その戦乱の結果、船内スタッフのかなりの人員がダメージを受けてしまい、船を動かす事が出来なくなる。生徒達は負傷したメインクルーに代わり、その現場を引き受けねばならなくなるが。その時すでに、侵入したディームは敵の本体へと連絡を送ってしまっていた。実はこの宙域で、彼らの一大攻勢(秘密基地的な)が画策されていたのだ。ばれると困るんで、そこに居た大軍隊が終結し、GSへと降伏を迫る。ディームが捕虜をどう扱うか?を知っている彼らは、そのまま包囲網の強行突破を選択する。主人公達の幸運にも助けられ、ギャラクシースターズは何とか包囲網を突破、味方陣営へと逃げ返る事に成功。敵はそれで、ギャラクシーフォースの戦力により殲滅され、彼らの野望は潰える。主人公達はその後、訓練を卒業と言う事になる。主人公はヒロインに、いつ死ぬか解らないから今のうちに、とか言う感じで告白し、二人は両想いに成る。

end