ストリード
「グラビティランナーズ」仮

特撮でのアクロバティックさを求めたアイディア?だが…果たして。

掲載 2016/11/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「グラビティランナーズ」仮
 概略 運動系テレビ番組

コンセプト「未知なる戦い!」

ハード的テーマ「クレーン多用」肯定否定
 基本的にはクレーン装着しての反重力的な挙動がメイン

ソフト的テーマ「非現実感」肯定否定
 人間が空を飛んだりする、そういう非現実的な。

目的 視聴者の皆様お疲れ様です
それは無い クレーンが要らない

ディレクターノート
「反重力クレーン」と言うか、体?にワイヤーを設置、それを一定重量のカウンターで吊り上げる事で、プレイヤーに疑似的な反重力状態を形成。その上での、VS競技みたいな事をさせる番組。

施設の?上では「適当な方向に動けるクレーン」が設置されていて、そのクレーンは吊り上げてるプレイヤーをトレースして動ける。なので、クレーンが動ける範囲ならプレイヤーは、反重力的な動きが、可能に。

アイディア例
※基本的にはクレーン利用により、プレイヤーは体重が10kg程度になって居るとする。
「ニンジャシャウト」
 横10m×奥行10m×”高さ”20m位の箱型の(恐らくは格子に囲まれた)施設の天井からワイヤーがある。プレイヤーはその中で地面から、壁に設置されてる様々な突起などを駆使してゴールまでを最短時間で目指してください。

「アンチグラビティラン」
 高さ10m、横50m?位の、横長の施設。クレーンが横を移動できるので、それを利用して障害物を飛んで超えていってください、その最短時間を目指す。

「フォールダウン」
 「ニンジャシャウト」の施設を今度は逆に使って、可能な限り「遅く」降りてください。

「メリーゴーランドサーカス」
 回転する巨大な円盤の上に様々な突起が存在。それを交わしつつ、投げられるボールを何回受け止められるか(突起はぶつかると簡単に外れ?てしまう仕様で、外れたらアウト)。

「ステップキャプチャ―」
 アンチグラビティランの施設を利用。時間内にコースに設置されたボールを、何個手に入れられるか?スタートはコース中央から。

「ハイジャンパー」
 高さ20mくらいある、垂直の壁の、どこまで高くジャンプできるか?適当なパワーのトランポリンは、足元に設置されている。

全ての競技、その合計点で競う、感じ。



end