ストリード
「機動戦士ガンダム THE ORIGINアニメ」仮
ガンダムオリジンアニメ化決定、と言うのだが。どうもガンダム自身の破壊へ向かいそうな気もするのでちょっと余計な事とか。
2011/06/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ガンダムオリジン アニメ」仮
概略 ガンダムオリジンのアニメ化
コンセプト「これがガンダムだ」
ハード的テーマ「戦争」否定肯定
アニメ的な絵と内容だが、内容はリアル戦争と言うか。
ソフト的テーマ「当時の人々の苦悩」否定肯定
演出的には最新の技術を多用しガンダムの評価アップを狙うが、「何故ガンダムは出来たのか?」その辺を語らずとも解る様な演出で。
目的 ”ガンダム”のリフレッシュ
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
正直言うと「機動戦士ガンダム」のリメイク。
オリジンを土台にして、「当時のガンダム」を完全再現する方向で、数多脚本その他の修正を図る。
恐らくは「労働」それ自身の認証、を図る物でもあるので。MSには若干の変更が有っても構わない。
例えば、ゲルググの腕がちゃんと曲がる構造になってる、とか。具体的には「シャッター式」。曲げようとすると装甲の一部が持ち上がって、スライドする。下げる(中に入り込む)方向よりも、リフレッシュを目的にするなら上の方へ持ち上がりスライド、の方が良いようだ。ただ演出的には従来のままで良いのかもしれない。”設定ではそうなってる”けど当時の人々の苦労とかを忍び、絵的には「曲がらない筈なのに曲がってる」と。その辺は状況を見つつと言う事ではある。
「アニメである」現実では無い、その証拠は設定に組み込む。ミノフスキー粒子の生成構造ではどうかと個人的に。
「ミノフスキー粒子の発生構造」
稲を藁毎すりつぶして作った「ライスウィードペーパー」と呼ぶ薄い紙?と、
銅とカドニウムを無重力状態で98:2の割合で混ぜた宇宙金属の金属板を、
交互に重ねて作った板に通電する位に電力を掛けると発生するのがミノフスキー粒子。
現実では「単に発火するだけ」だろうが、劇中ではこれで怪しいミノフスキー粒子が出てしまう。ともかくこれで従来の、「ゲルググの腕」の代わり(これはアニメですよ?の証拠、サイン)にはなる。だから、ゲルググの腕はちゃんと曲がる構造にしても大丈夫ではあると思うが、見て解らないと言うのはあるから、演出的にはそのままの方が良いかも知れない。上の設定は、他の凄い真面目でリアリティのある数多の設定記述の上の方に、何だかしらばっくれて混ざってる。
end