ストリード
「ギルティ&マーダー」仮
「映画で有る様なクライムアクションってダメなん?」不意に、そこにある何か。
掲載 2023/06/06
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ギルティ&マーダー」仮
概略 クライムアクションっぽいゲーム
コンセプト「代償」
ハード的テーマ「クライムアクション」否定肯定
アクションゲームとして非現実性はあるが、映画的雰囲気で
ソフト的テーマ「先読み」肯定否定
相手の行動を呼んでハメる、と言うのが基本戦略
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
導入
「暗殺ギルド」に所属していた凶悪な殺し屋として名高い主人公だが、
しかし、彼?はそんな生活に嫌気がさし、組織からの逃亡を画策する。
しかし、ギルドはそれを許さなかった、主人公へ差し向けられる追手。
貴方はそれを全て倒し、自由を手にする事が出来るだろうか。
ゲームデザイン
1面クリア型のサイドビューアクション。
ゲームスタート時にキャラを選択する。以降の敵は他のキャラ、になる。
スティックで上下左右へ移動、Aボタンでアクション、Bボタンでジャンプ。Cボタンで設置。Dボタンで「注意」。
対戦する”敵”との距離に応じて画面がズームアップする。
HP制。
アイテムの上で「下」に入れしゃがむと、そのアイテムを取れる、が。
”それ”は画面に表示されない。また、アクションボタンを押さない限りは、そのアイテムを持っている事はグラフィックとしては解らない。相手が何を持っているか?は、推測しないと解らない。
アイテムは「通常兵器」と「設置兵器」の二種で、一つずつ持てる。
「設置武器」を持っている場合、その場でCボタンを押せばそのアイテムを設置する、が。その様子はグラフィックとしては表示されない(注意しないと自分が設置した事も解らない)。多くが地雷やワイヤートラップ等で、それは自分も引っかかる。
「注意」すれば立ち止まるが、自分の周囲2キャラ分位の設置アイテムを見れる。
戦略的には、通常兵器で応戦しつつ、上手くトラップを設置して相手をハメる、事が必要。
「通常兵器」に起爆スイッチ、「設置兵器」にリモコン地雷、とか、組み合わせるタイプもある。
最終的には所属ギルドを壊滅させて、オチ。
end