ストリード
「ゲッターロボG−R」仮
なんかふいに歌だけ思い付いたんだが、それだけだとちょっとアレなんで何となくプロットとか考えてみたり。
2011/09/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ゲッターロボG−R」仮
概略 ゲッターロボGのリメイク
コンセプト「こまけぇこたぁ良いんだよ!」
ハード的テーマ「ヒーローメカ」肯定否定
如何にもスーパーロボット!と言う感じの超絶戦闘力を存分に表現する戦闘シーンと言うか。
ソフト的テーマ「邪悪とは何か」肯定否定
悪いと言う事は何であるか?と言うのを、敵の行動原理とかに搦めて描く様な。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
OP案
「ゲッターチェンジだ!」
地の底で、闇の中で、光を憎み、命を啜る
邪悪なる、巨大な悪が、何かを企み地の底から
現れる、巨大な悪夢、おぞましき、巨獣が吼える
放たれる、黒き炎を、その手で防ぎ打ち砕け、ゲッター。
3つの光が一つに成る時、誰にも出来ない力は叶うよ
命燃やし、願いを剣(けん)に、目の前の、巨大な敵に立ち向かう。
願いはただ一つ、果てまで続く緑の星。空を打ち抜き、
邪悪な闇を打ち払い、無限の力をただ、悪魔に向けて
ゲッターチェンジだー 正義の怒りと共に貫けドラゴン
ゲッターチェンジだー 風と共に疾て打ち抜けライガー
ゲッターチェンジだー 唸り上げ打ち砕けポセイドン
襲い掛かる、邪悪を倒せ!ゲッターロボ
ラフイメージ
本来、ゲッターロボGは敵側のメカで。それを博士らに奪われてしまった結果、彼らは地の底に幽閉されてしまった。しかし彼らはその後、なんとか一時的に地上へ出現しうる技術を開発、それを持ってゲッターロボの奪還を目指している。最初は選ばれて訓練を終えたパイロット達により、現れる黒竜帝国のギガンティック(巨大怪獣)とかと戦う訳だが、ゲッターロボGが実は敵側のメカであり、実際にはかつての「平和だった」とされる時代に地上を支配していたのが彼ら黒竜帝国で有った事等が解ってくる。だが実際には酷い時代で、下層の人々は奴隷と言うより家畜でしか無かった。それを博士らがなんとか連中の力の源だったゲッターロボGを奪い取る事で打開したのである。それ以降、支配が消えた事で人々の野心が噴出、競争は激化し、更にかつての名残が暗躍、世界は混乱期に入るが、それをなんとか凌いで今の平和が有る。と言う事で主人公達は新たな決意と共に、支配権を奪い取ろうとする黒竜帝国のギガンティックを退け続け、再び彼らを地の底へと封印する事に成功する。いつかまた、黒竜帝国は蘇り現れるかもしれない。その時どうするかは人々が決める事だ、願わくば、とか言う感じでオチ。
end