ストリード
「無限戦鬼ジーバード2 −ネクストストレンジャー−」仮
なんかちょっと思う所あり、前に書いたネタの続編なんかを企画?してみる。
ともかくなんか某テンカイナイトに似てる気もしないでも無いが、なんかこの辺に何かある様で
一応はまあ、ストーリーだけ。
2014/11/03
森宮 照
タイトル「ジーバード2 -ネクストストレンジャー-」仮
プロデューサーシートに「無限戦鬼ジーバード」を使用
概略 ジーバードの続編?
ディレクターノート
導入
前の物語で、閉じられてしまった「ジーフォール」の世界はその後変質して、それでも、人間が居ないだけで、違う意味で多様なモンスターが跋扈する世界に成っていた。
しかし、その結果として弱まるこの世界の封印?は、不思議と現実の人々をジーフォールへと…呼び戻していった。
最初、良くも悪くも「現実を変えたい」願いを持ち、ありていに現世支配を目論む連中が、ジーフォールへのアクセスに成功し、現在は”そこ”への入植を画策していて。
しかし本来の目的、「ジーフォールの現実への介入機構」を復活させる、その為には、ジーフォールを封印する際に変わってしまった部分を、再び元に戻さねばならない。
密かに、先行して調査に入った人々が見た光景は、しかし、以前とは異なる危険な領域に成っていて、その入植や調査は遅々として進まなかった。
彼らはそれでもあきらめず、その世界への入植を進め、ジーフォールの「地球とのリンク機構」を復活させるべく、探索を始める。
変質したジーフォールその物としては、それは「危機」と言う認識なんで。地球の他の人々へとまた、救いを求めた結果、選ばれた数名?が、勇者と言う感じでジーフォールへと召喚される事になった。
ジーフォールの覇権を巡り、二つの勢力が激突する。
主人公達は、侵入者を追い返す方法を探す事に。ともかく彼らがジーフォールの制御機構を手に入れたら、現実が気まずい。侵入者の方は、早くジーフォールの介入機構、その封印を解きたい。
全体テーマ
表「主人公らを助ける」肯定否定
英雄とは、いかなる存在だろう?
裏「良き王とは」否定肯定
プロット草案
説明 主人公達は、ジーフォールの世界で探索を始める。幸い、ジーフォール自体のバックアップがあるんで主人公達は強い。敵側の、数多の拠点へ攻め込んでは解放し、重要なアイテムを得ていく。
行動 しかしその結果、敵側からの刺客が差し向けられる。強力なパワーだが、何とか迎撃し続ける主人公ら。しかし。
事件 そうこうしてるウチに、敵の方が先に、ジーフォールのエネルギー整流術を手に入れてしまい、パワーバランスが逆転、敗走せざるを。
解決 やがて逃げ回りつつ自分らのパワーを上げていく主人公達だったが、奮戦むなしく、敵が結局はジーフォールの制御機構を手に入れてしまう。最終決戦へ。
オチ それでも、それまでに蓄積した技を駆使して勝利する主人公達。ジーフォールの制御機構は彼らの手へ。だが彼らは、それを再び封印し、この世界を今居る人々?に委ねて、この世界を後にする。
敵の方は、強力なパワーを独占的に利用しようとするが。それに勝つ主人公らは、”それを手に入れてしまう”訳で。「じゃあどうする?」って時に、主人公達は何を選択するか?って言うのが、一応は大きなテーマにはなる、というか。
ゲームシステム?は、以前の内容を踏襲しつつ発展させる?感じを。
end