ストリード
「無限戦鬼ジーバード」仮
カードゲームで世界を救う!と言うのは相応難しい。しかし今は昔と思いつつも大して昔話じゃ無いというのがなんとも。キャラクターデザインとかに永井豪氏とか言う。
2011/06/05
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「無限戦鬼ジーバード」仮
概略 カードゲーム売りの為の、TVアニメ
コンセプト「君の力が未来を決める」
ハード的テーマ「カードバトル」肯定否定
遊戯王みたいなカードバトルを中心にして何だかダイナミックな物語とか。
ソフト的テーマ「正義は勝つ」肯定否定
ともかく勝つのは正義であり正しい事であって一見悪が強く見えても最終的には負ける物だ。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
イメージ
「パラメーターチェンバー」と呼ぶ、キャラクターシートみたいなのが、あり。
それを規定の機械に入れるとインストールされて、貴方のソウルブリッドが出来る。
ソウルブリッド>要するに「スタンド」w、ユーザーの分身。それ同士を戦わせる。
バトルは、「ブリッドタワー」と呼ぶ、ゲームルール監視用ハードの前で、行う。
携帯電話回線に繋がっていて、ユーザーのソウルブリッドは登録され、本部に転送。
>実際には登録と、ゲーム結果の転送しかしないので。通信量としては些細と。
と言う玩具と、カードの基本デッキとブリスターパックで構成。
ブリスターパックの売上の一部とかを、ブリッドタワーの通信料とかに充てる。
ゲーム内容としてはカードゲームで、自分でデッキを組んで、対戦。
カードにはQRコードが記されており、それをブリッドタワーに見せると認識される。
>まあちょっと特殊な印刷で、普通の携帯カメラでは見えない、とかでも良い。
それで勝敗が決まると、それが本部に送られてランキングとかが出てくる。
物語
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
敵は都合の良いルール改定を目論むがゆるさん。
裏「ルールは守ろう」否定肯定
その世界「ジーフォール」は危機に晒されている。救えるのは君の持つソウルブリッドだけかもしれない、健闘を祈る!
ジーフォールは異世界からの侵略者「ヴァインド」の脅威を前に、現世に救いを求めた。答えた人々の力を借りる感じでその世界には「ブリッドタワー」と呼ぶ物が出現し、ヴァインドの活動を押さえ込む様になった。ヴァインドらは”それ”が存在する限り、この世界の中では一人の人間以上の事は出来ないが。彼らは諦めなかった。ヴァインドは自身の分身「ソウルブリッド」と呼ぶ物を産み出し、そのブリッドタワーの制約上で世界へと侵攻を画策。”それ”はその世界の人々には出来ない事だったが、現世の人々には可能だった。再び現世の人々へ救いが求められる。応えた人々の手に、謎のデッキが出現する。ジーフォールへ飛び込む主人公、現れる彼のソウルブリッド「ジーバード」。主人公達の戦いが始まる。
物語的にはヴァインドは結局現世の人間でありその侵攻であって、彼らは密かに「ジーフォール」の占領を画策していたと。この世界を占拠出来れば、現世の「多数決」を制御出来てしまうのだ。主人公達とは接点が無いまま、悪の組織はジーフォール占領の為に次々と戦士を送り込むが、主人公達の活躍により撃破。業を煮やすヴァインドらだが彼らはブリッドタワーその物の「都合の良い改良」を画策、研究を始める。その頃、主人公達は「この世界は現世と切り離した方が良い」と言うジーフォールの人々と出会う。意味を失えばヴァインドも帰るだろう。と言う事で協力するが、しかしその手段は見出せない、悪戯に起こる強力なヴァインドとの戦闘。
やがてヴァインド達も、主人公達も気づき始める。この世界に居る住人は「現実を支配する為に」ここに居る存在だったのだ。ジーフォールの住人その物が、実は邪なる存在だった。やがて正体を見せる?ジーフォールの王。ヴァインドらにブリッドタワーの改良を唆したのも、ジーフォールの王による策略だったのである。現れる強力な敵を前に主人公のソウルブリッドはしかし苦闘を制し勝利、王が潰えると、住人はそれで総じて消え去っていく。世界は、ジーフォールその物は人?の居ない環境になってしまった。彼らは元の世界へと戻っていく。一つの夢の終わりと共に。
キャラクターデザインとかに「永井豪」氏とか。
end