ストリード
「コンシューマゲーム」
 ”日本の”とは付いてないが、ともかくPS3等日本製の固定ハードゲーム機のソフト定義をしてみる。現状、ハード環境が固定されていれば「コンシューマゲーム」と呼んで良いとは思うが、一応固定ハードが存在しない(Windowsが動く環境はハードが固定されてないので違う)ならパソコンゲームだろう。ただ?”実用性が多少上がる”だけで、パソコンゲームとコンシューマゲームに差と言う物は実際はない。

2010/02/26
森宮 照


ストリード

プロデューサーシートA(ハード定義)
タイトル「ゲーム機」
 概略 主にゲームを遊ぶ為の専用パソコン

コンセプト「コンピュータゲームを遊べる物」

ハード的テーマ「固定された性能」肯定否定
 主にゲームソフトの動く環境が、そのハードに固定されて基本的には動かないのがゲーム機。多少はHDや通信環境を増設したりする事は有るが、”基本仕様が動く可能性が有る”とそれはゲーム機じゃない。

ソフト的テーマ「一般市場」肯定否定
 ソフトの動作環境が固定されていると言う事は「現実に近い」ので、それで動くソフトウェアにはパソコン以上の”実用性”が発生しやすく、故により需要が高く一般市場に近い。もちろんアングラ的なソフトもそのハード上で動いてしまえばコンシューマゲームな訳だが、故にそう言う危険なソフトを排除する為にも、どうしても参加資格は必要になる。

目的 コンピュータゲームを遊ぶ
それは無い 目的を達成しない

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プロデューサーシートB(ソフト定義)
タイトル「コンシューマゲーム」
 概略 ”日本のパソコンゲーム”のうち、”ゲーム機”上で動くゲーム

コンセプト「失敗は許されない」

ハード的テーマ「ゲーム機上で動く」否定肯定
 実際、コンシューマ系のゲームと言うとパソコンゲームの移植とかが多いので必ずしもゲーム機上でのみ動いている、訳ではないが。それはそれとしてそのゲーム機のハードパワーを生かす方向で創られたそのゲーム機上で動くゲームを言う。

ソフト的テーマ「中身が重要」否定肯定
 とにかくゲーム機のハードパワーを使いこなす!事が重要では有るが、しかしそれが原因で内容がお粗末では話に成らないので、中身の出来にこそ拘る感じを。

目的 経済的貢献
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
 現状ではコンシューマゲームとパソコンゲームに、実際には明確な差は無い。ただゲーム機用の方が必然的に条件は厳しくなりその分実用性も高まる(現実に近い環境に成るので現実へフィードバックが起こりやすい)事になるので、「売れる」物が出来やすい様だ。携帯電話用のゲームなどは、「パソコンゲーム」に分類されると思われる。


end