ストリード
「電装巨神ガイア」仮
ふと思い付いたウルトラマン的巨人物。プロットジェネレータにPシートジェネレータを動員した訳だが、現れたテーマに何となく苦笑。
2010/09/01
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「電装巨神ガイア」
概略 学園物メインの、ウルトラマンの様な巨人戦闘物
コンセプト「人の情けが身に染みる」
ハード的テーマ「戦争」肯定否定
ソフト的テーマ「諦めたらそこでゲームオーバーですよ」否定肯定
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
「電装巨神ガイア」
いやウルトラマンみたいな奴。
現れる怪獣に、主人公が変身して立ち向かう。
で、何らかの形で変身に電装と言うか、サイバースペースが関与する感じ。
アイテム持って。「アクセス。ボルテージアップ!」とかで電脳空間と直結し、
エネルギーを集中させ、臨界突破で「変身!」とか言うとどばばー!と、
スパークが始まり変身しつつ巨大化していく。
それはまあ、良いが。
ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
裏「過信は禁物」肯定否定
ラフプロット
怪獣が現れる様になった状況、主人公は電脳空間から変身アイテムを貰いガイアに。
何故怪獣が現れるのか?正直解らない状況。怪獣に対処しつつ、その研究が続く。
しかし、実は組織内に敵が居たのだ。敵は、ガイアと同じ様な存在だったのだ。
敵はガイアの力を何とか操りたいと考えた。だが最後の敵もガイアの力に潰える。
「ガイア」は地球と直結している防御システムではあるが、絶対じゃない。
大事なのは地球を守ろうとする人の意思だ、とかでオチ。
導入。
サイバー空間の発達の結果、人類は「電脳現界」と呼ぶもう一つの現実?の存在に到る。だがそれが発見されて暫くして、現実に見た事も無いような怪物が数多出現するように成った。サイバービーストと名付けられたそれは、電脳現界へのアクセスを切っても出現が止まらない。やむなく、当初は特務部隊によって駆逐していたがやがて巨大なサイバービーストが出現する様になり、対処が難しく成ってくる。そんな中、ある研究者は電脳現界をあえて開き、その力を人間の手で利用する事を考えた。人間が任意で制御しうる物で、しかも巨大な怪物にも対抗可能な物。それは巨大な人型をした兵器として完成、「ガイア」と名付けられた。
ただ、人間の精神へ直結させる”それ”を運用する為には、専用のパイロットが必要。更に、後遺症その他も未知数。だが対抗兵器がそれしか無い事態を前に、設計者自らがその被献体となり、「ガイア」が出現。その持った武装によりサイバービーストの撃破に成功。だが、事態は加速度的に悪化を始めていた。
end