ストリード
「機動戦記 ガンダムU」仮
 「機動戦記ガンダム」と言う題名で、機動戦士ガンダムの「デザインだけ変更」ストーリーは”ほぼ”一緒と言う事で考えた作品の、続編として考えた奴。三年物、と言う話なのだが。何となくストリードはやっぱり見せちゃった方が良いらしい?と言う事で掲示。

2010/12/28
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「機動戦記 ガンダムU」
 概略 TVアニメ企画

コンセプト「機動戦記ガンダムの続編」

ハード的テーマ「メカニック」肯定否定
 とにかくメカニック描写とか設定に注力し殆ど現実と変わりない感覚を重視。

ソフト的テーマ「人間模様」肯定否定
 人々の、ガンダムと言うMSを巡る思惑等々のドラマ性を求める。

目的 「ガンダムは面白い」事の提示
それは無い 売れない

ディレクターノート
いや考えるの大変、とかで微妙だが。イメージはちょっとかっこいい。

と言うと。
要するにGアーマー計画とガンダム計画の有機的?融合と言うか。
要するにガンダムマーク2+Gディフェンサーだ。
そういう物が、何故かその後に作られて。それから始まる物語、と。
ジオン死に体ですけど>そうなんです>なんの為に?>ええまあ>

ジオンの技術を接収した連邦の一部に何故か造反の思惑が発生した、のかなぁ。
でもなぁ>ええまあ>ニュータイプの技術を手に入れた事で、それを運用した事で「我々は選ばれた人間である」方向が強くなってしまった>脅威が無いのにこんなモン作ってどうするの?と言う>そういうのがガンダムマーク2。現場での俗称はスーパーガンダムw。異常な程のスペックを投入された奴。既にこの時点でZを超えてるw。

ガンダムの戦績を見て、選ばれたニュータイプ一人が居れば戦況は最小限に食い止められる!事を軍の上層部は考えたのか>と言う事で作られた、本来ならアムロに手渡される筈の機体がガンダムマーク2w。ハイパーガンダムw。それが何故か別の奴が乗らざるを得ない事に成る。

プロット
テーマ「主人公を助ける」否定肯定
導入
 アムロが地上で?ジオン軍残党の掃討作戦に参加している空では、アムロに手渡される筈の新しいガンダムが完成を迎え駆動試験が行われようとしていた。RX-178-2。「デルタガンダム」。現在駆動中のガンダムに、増設装備Gアーマーの機能を持たせた物で、長距離の航続も可能にし、緊急事態にも即座に最強の戦力を現場に投入出来る仕様。ただ、この時点では既にジオン軍の残党狩りは殆ど終息しており、GMの性能向上もありこれ以上のMS機能の増強には否定感が有った。
 カミーユらは、そのコロニーへ観光に来ていた青年で。ただ普段から何となく勘の鋭い所があり、その意向にはファ達も可能な限り従う?様にはしていた。カミーユは何故か、呼ばれる様にその軍事施設へと向かう。だがそのコロニーへはジオン軍の残党部隊「サイクロプス」達が密かに侵入、新型機の強奪を画策していたのだ。突如現れるザク改、大混乱に成る中、カミーユは呼ばれる様に一人、その軍事施設の格納庫へと入っていく。そこには一機のMS「デルタガンダム」が有った。彼はそのままそのガンダムに搭乗、起動したガンダムとザク改との交戦はガンダム側の一方的な勝利に終わる。その事態は窮地を凌いだ、しかし。
 カミーユ達はそのまま軍により拘束されてしまう。デルタガンダムを動かす事が出来た=ニュータイプであると言う事から、彼はそのまま軍によって身柄を拘束、デルタガンダムのパイロットに無理矢理指定されてしまう。今現在の状況では、実はアムロでさえデルタガンダムを運用する事が出来なかったのだ。ジオン軍から奪取されたサイコミュ関連テクノロジーを、異様とも思える程に搭載したデルタガンダムはその為に逆に、パイロットへは異様なまでのニュータイプ特性を求めた。開発者が言うには、このデルタガンダムが期待される性能を発揮すれば今後ジオン軍だけじゃなくあらゆる脅威を駆逐する事が可能だ、と言う。開発者らのその異様な熱意と狂気に近い妄執その権力により、彼らは自由を束縛され、カミーユはデルタガンダムに乗り戦闘参加せざるを得なくなる。

 
ラストは、復活したジオン軍と連邦軍との総力戦で。
コロニー群がどっちに付くか?を見ている状態。
コロニーらは連邦の支配を決して快しと思っている訳では無く。
自分らに都合の良い方に付くつもり、に現在の状況では成っていて。
と言う事は?
カミーユ達がこの戦いを征しないと、ジオン軍は再び巨大な勢力を回復してしまう。
と言う事態へ向かう。
どうも?女性(ハマーン様か)により、ジオン軍が再編成されて。
その前に、連邦のムラマサ研究所?がジオンの思想に洗脳されちゃって、
ジオン軍から接収された強力な兵器(の計画)を引き継ぎ次々と完成させていて。
連邦内部で分裂が発生し、一部がティターンズを名乗り独立、ごっそり兵器とか、
もって連邦を離脱。そのままアクシズへ合流し、彼らはジオン軍の一部と化す。
ジオン軍の指導者ハマーンにより演説があり、ジオンの独立戦争により連邦の、
宇宙国家への締め付けは益々窮屈になり。その不満を煽る形で急速に支持を拡大。
しかし大戦争の後、流石に負けたらどうなる?に各コロニーも及び腰。だからこそ、
ハマーンとしては連邦の一大宇宙拠点を制圧してその力を誇示したい。我々には!
連邦など怖れるに足らず!!新生ジオンを名乗り、それを見せつければ人々は、
ジオン軍へ協力するだろう。人類は偉大なる者らにより支配されてこそ幸せを得られるのだ的な。
と言う訳で、そういう感じで盛り上がっちゃったジオン軍ですがハイパーデルタ(2号機)の活躍で潰えるとw。しかし、ハマーンのその後の生死は不明で、またコロニーの不満の様な物は消えた訳では無く。連邦は益々管理体制を強化し、不満は増大していく。
カミーユ達はその中に取り残されたまま、自分らは正しかったのか間違っていたのか、悩みつつオチ。

プロット。
前半
 デルタガンダムに呼ばれる様に搭乗したカミーユは、そのまま仲間と共に戦艦に配属。半ば強制的に軍役に付く事になる。取り合えず彼らの任務は残党狩りをしつつのデルタガンダムの性能チェック。倒したMSからの交信があったりして、自分が人殺しに成っていく事を自覚しつつ。だんだん自分がもう戻れない道に踏み込んだ事に気付いていって。仲間らは、取り合えず地球に戻れば解放される、と楽観的だが多分自分だけは駄目だろう、的な予感に暗い顔。地球へ向けて降下する戦艦、襲ってくるジオン製?らしき新型のMS。ジオン軍にまだそこまでの戦力が残っていた事で益々デルタとカミーユへの期待というか脅迫の様な物は強まる。が、地球へ出向きニュータイプ研究の進んでいるというムラマサ研究所へ向かう、筈がその本拠地である香港シティにて”彼らの”蜂起が始まる。そこに隠されていたニュータイプ用の新型MSの殆どが奪われる事態へ。軍は中央議会へ訴え駆逐の為の戦力を要請するが何故か及び腰で(内部にジオン軍の影響が出始めていて、ティターンズの成立を促す必要も出ていた。もうちょっと煽りたい)、そうこうしているウチにその奪われた新型により数多の拠点が陥落される事態が。デルタガンダムに搭載されたサイコミュとそれを運用しうる人員の戦闘力を見せつけられた形で、カミーユらも急行するがその時点では数に負け、相打ち的に逃げられる。彼らはジオン軍と合流し、反攻の狼煙を上げたのだ。
 この事件をきっかけに、コロニー間に不穏な空気が始まる。連邦の締め付けは留まる所を知らない。このまま彼らの支配を受け入れていいのだろうか?ジオン軍は実は正しかったのではないか。取り合えず戦力の問題からコロニーの統治者も表だってはそういう事は言わないが戦力的にジオン軍がもし連邦を凌駕しうるなら。軍事費の増強により接収額も増えていて、その不穏な空気は語らずとも解る感じへと到る。ムラマサ研究所に有った資料も全てジオンに渡った今、連邦のニュータイプ対応機はデルタガンダム一機と言う状態。しょうがなくカミーユらを乗せた戦艦は討伐軍主力であるアムロが居るカラバと合流する。アムロの父テムレイらの協力により、デルタガンダムはサイコミュ関連はともかく改良強化され、「デルタガンダム/ハイパーデルタ」と呼ぶデルタガンダムへと変貌を遂げる(まあ機体性能とかだけはかなり上がる方向。サイコミュ関連テクノロジーは無いので大元はそのままでカミーユ専用機で有る事に変わりなし)。
 しかしアムロと話をするに、「自分が乗れなくて良かったと思っている」そんな話をされるカミーユ。あの一年戦争時はがむしゃらに頑張ったが、今は重圧に押しつぶされそうな気がする。ガンダムを使える事で、妙に頼りにされすぎていて。兵士が死んだ原因も全て自分に有るんじゃないか?とか思い始めていて。自分は頼りに成らないと思ってくれ、と言う状態で、それでもフルアーマーガンダムとかwに乗り活性化した残党軍と戦うアムロ。カミーユも戦闘参加して圧倒的な戦闘力を見せるが。この道が果たして正しいのかどうか、だんだん解らなくなっていく。
後半
 この辺で、活性化したジオン軍に対抗する為に新たなる部隊を新設するべきだ、と言う話が起こり。それによりティターンズが誕生。不自然なまでの兵器増強が許可され、また兵士らの経歴も機密扱いで、身元不明?な連中が多い(実際は隠れていた元ジオン軍の兵士が殆ど)。その影で暗躍するハマーンカーン。やがてお披露目の会場で、ティターンズは突然の裏切りを表明。そのまま基地を壊滅させて兵力を持って逃げ出す、と言う話に。カミーユ達も驚いて駆け付けるが、そこに現れるジオン軍に渡ったムラマサ研究所の新型MS群。彼らを押しとどめる事は出来ず、地上兵力は壊滅的な被害を被り、ジオン軍は宇宙に上がった。アクシズに終結するジオン軍達の先頭にたち、ハマーンカーンが新生ジオンを宣言。連邦を打ち倒し我々が新たな!宇宙の民に取って相応しい秩序を創り上げる!とか言いだし、各コロニー国家群も微妙に同調姿勢。ただ、今だ兵器の数的には連邦優位、しかしムラマサ研究所から奪われたMSにティターンズの兵力に、機能的には非常に厳しい事態。必然的にカミーユのデルタガンダムが最後の切り札的に成っていく。やがてジオン軍は連邦の宇宙拠点へと侵攻準備を開始。もしこの砦が落とされる様な事になったら体勢は一気にジオン軍へと傾く。そうなったらコロニー国家の中からジオン軍支持を現す所がどっと増えてしまいそう。ここを凌げなければ再び宇宙大戦が始まる?!と言う状況へ。アムロらも上がり、連邦軍とジオン軍とが再び激突する事になって。やがて始まる大激突。しかし、そんな中をハイパーデルタは何故か敵の新型MSらやニュータイプを圧倒する様な戦闘力を発揮し、状況を一気にひっくり返していく。「ここで戦争が終わるなら、人殺しにでも成るさ!」とかそういう決意にサイコミュとミノフスキー粒子が呼応する感じで、神避けに多重ロックオンを繰り返す感じで主力を撃破、一機でアクシズ中枢へとなぐり込む。中央に有るメインリアクターを破壊しアクシズは壊滅、ジオン軍は総崩れとなり、それによりハイパーデルタのハイパー化は終わる。討伐部隊によりジオン軍は掃討され、殆どは轟沈、ただその中にハマーンカーンが乗っていた戦艦の姿は無かった。
 こうして、アクシズ戦役は連邦軍の勝利として終わるが。コロニー内のストレスは消えた訳ではなく、より連邦による強固な締め付けと接収が始まり、ストレスは再びジオン軍の到来を期待さえする空気を流し始めて。連邦軍の内部に増えていたジオン軍よりの人々も失脚或いは処刑処罰されたが、全ての人々を駆逐できた訳でもなく。その恐怖から時代は、再び戦力の増強へと傾いていく。

 いや、アクシズリアクター破壊で、ハイパーデルタは何故か副座で。ファが一緒に乗っていて、リアクター破壊を前にファが、「デルタ壊そう」とか言いだし。それにカミーユが同意する形でデルタをオートマティックにしてリアクターを破壊させつつ、自分らはコアファイター?とかで逃げちゃうと言う話を考えて見る。
その結果、ハイパーデルタを失ったので、もうカミーユは用無しに成って軍を辞める事が出来て。貴方が強かったんじゃないのよ、デルタが凄かっただけよ。もう貴方は軍隊には用無しなのよと言う話をしつつ、二人はTVを見ながら自分達はこれで良かったのかどうか?をふと悩みつつも。「それでも今は、自分がここにいられる事は幸せだと思う」とか言って、オチ。

 別に副座にする必要はないのだが、それまではオペレーター的な位置に居て。いよいよ大戦争到来、と言う事からカミーユ参加、お前が勝てないとやばいすとか言われ、ファとしては「降りよう」と言いだし。でもカミーユとしては「ここで自分が頑張らないとみんな危険なんだよ」と言う話で、どうせもう帰れない道だから、とか言う。他の仲間も同じ?で。ファとしては割と悩みつつ決断して一緒に乗せろと言って、承諾。一応女の勘というかでwサポートしつつ、最後はデルタを破壊させるとw。

と言う話を考えてみる。

裏テーマ
裏「ニュータイプの悲劇」肯定否定

end