ストリード
「FZ-1500」仮
昔、「MZ−1500」と言うパソコンがあったのですが、ファミコンディスクと同じくQD(クイックディスク)を採用しておりました。
微妙なノスタルジックに、ふと。
掲載 2018/09/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「FZ-1500」仮
概略 ゲームも作れるパソコン
コンセプト「残る物」
ハード的テーマ「ファミコンゲームが作れます」肯定否定
一応、ファミコンソフトを創れるハードのパッケージ。
ソフト的テーマ「否定された理由」肯定否定
QDは当時、流行りませんでした。
目的 ファミコンソフトを創る
それは無い 創れない
ディレクターノート
外観を意図的に、往年の「MZ−1500」に似せた、キーボード一体型パソコン。
ただ、内部にファミコンエミュレータ―?と、開発ソフトを内包し、専用の「書き込み用ROMカートリッジ」への書き込み機能、更にQDへの書き込みによる「ファミコンディスクソフト」まで創れる能力がある。
開発ツールを用いて書き込んだROMカートリッジは、そのままファミコン或いは互換機で、使用できる。
更に?専用の「新ディスクシステム」があって。ファミコンに搭載する事で、「ROMカートリッジ」と、「ディスクシステム」を併用できるアタッチメント(別売もあり)が付属してる。この「新ディスクシステム」上では、ディスクシステムを「記録メディア」として使う事が可能に成り、或いはコンストラクション的ゲームで、創ったマップなどをQDへセーブできる。もちろん、ディスクシステムのゲームもそのまま再生可能。
※一応、適当なゲームのサンプルプログラムと、開発手順も解説に入ってて、”それ”は好きに改変して良い、事に成ってる。
一応、当時に残った可能性へ、ちょっと触れる感じ。
end