ストリード
「菱化蓮華フラワード」仮
また例によって、
某サイトのイメージ
からの無断利用ネタ・・・。ロボット物らしい、が。数多の美少女が大量に出ると言うのはまあ・・・
掲載 2015/10/06
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「菱化蓮華フラワード」仮
概略 ロボ的恋愛ものアニメ?
コンセプト「人の情けが身に染みる」
ハード的テーマ「戦争」肯定否定
状況は厳しい。生き残る為には
ソフト的テーマ「諦めたらそこでゲームオーバーですよ」肯定否定
頑張らないとダメな時は有る
目的 商業的成功
それは無い ウケない
ディレクターノート
主人公らは世界を守る巫女で、主人公には友人が居る。
しかし、その友人が何故か、悪の手先と化してしまった。
世界の植物が枯れ始める中、彼女を助け出す為に戦う事になる。
最終的には救出しつつ憑りついた奴を倒して、何とか打開。
なんかまあ、攻撃力を感じない。意外と他力本願なんかな。魔法戦中心か。
「フラワード」と言う名のロボット?と、そのコントローラー的な、妖精。
主人公は、友人を助ける為に、その妖精らを召喚して、敵へ挑む事に。
ジャイアントロボ方式で、「妖精」は、着ている服が脱げ、それが巨大化してフラワードを形成する。その際、妖精はほぼ半裸の状態になり、駆動時にはフラワードの肩口辺りに乗っている。
要するに危機的状況があり、主人公はそのフラワードらとの契約に成功するなりして、彼らを使役?出来る様になった訳だが。
一応、現代戦らしい。
各フラワードは、その花に象徴される”植物”で構成されているんで自身に直接攻撃を受けるとかなり弱い、が。魔法的なパワーはあり、それにより他の構造物を制御して、利用する事で戦う。岩をナックル状に持ちあげ殴るとか投げるとか。敵はそれに対して物理的なパワーで攻撃してくる、まあw戦艦が怪獣化した様なノリ。
んで、フラワードが発現するには条件があり、周囲に該当する植物とかが無いとフラワードは発現できない。故に、状況を見つつフラワードを選んで戦ってもらう、感じ。
まあ、植物を枯らす病気?の様な物が始まってて。
何故か友人がその敵に洗脳されたかして、協力者になってしまった。
主人公らはアレか、世界を守る「花の守り人」巫女とかそう言う立場だったが、外部からの侵略者により、何でか友人が汚染されて、侵略者側へ流れた。結果で結界が崩れて世界の植物が大打撃を受け始める、このままでは植物が全て枯れてしまうそうしたら人間も暮らせなくなる。危機的事態を何とか食い止めねばならない!的な。
この世界をリセットせねばならない>なんか友人は嫌な事でもあったか>主人公は、敵の悪事を見つけては倒し!を繰り返す。敵はあちこちでこそこそと被害を拡大させようとする。そして、その裏で進行する最終兵器的な作戦。凶悪なイナゴの集団が世界を襲おうとする中で、何とかそのコアになって居た友人の救出に成功し、その力も得て敵を撃破し、ようやく、世界の危機は脱する。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
最後は自分が頑張らなあかんらしい
裏「他力本願はいかん」否定肯定
だから、展開的に最初はフラワードの皆様が、召使いの如く主人公をかいがいしく助けてくれるから単にお願いするだけで良いんだけど、だんだんフラワードだけではどうにもならなくなってきて、自力で何とか、知恵を使わねばならなくなる、訳だ。だから、その事態の原因その物は、非常に小さい。殆どが主人公が頑張れば一人で何とかなる話でしかない、なんかの岩を退かすとかそう言う。
まあ、友人が受粉を助ける方向のパワーを持つ巫女で、要は虫を使える。敵は、”それ”を抑えれば植物が受粉出来なくなりパワーが下がる。それに乗じて攻め込まんと言う計略。敵が言うには、「美しい物は邪悪である」そう言う方向。友人も十分美人ではあるが、使役しているのが蟲なんで、その辺に常に引け目?みたいなのがあり、その辺の隙を付かれてしまった、感じ。
end