ストリード
「ファイブアロー」仮

ボトムズとか、荒廃した世界での戦闘競技と言うのは結構ネタはある・・・訳で。


掲載 2016/03/08
森宮 照


タイトル「ファイブアロー」仮
プロデューサーシートに「プラネット・ウィード」を使用
 概略 対戦型FPSネタ
ディレクターノート
対戦型のFPS。
ただ、対戦格闘ゲームの様にVSで。
1チームは全6機だが、プレイヤー以外は全てロボットでAI制御される。
基本的には先に敵を全滅させるか、プレイヤー機を破壊すれば勝利。

ゲームその物は通常のFPS的だが、「コマンダーモード」と「ファイターモード」があって。
ファイターの時は、自分のみをFPS視点で操る。
コマンダーの時は自分は動けなくなり、他の僚機への指示に成る。

物語
核兵器をも使用する第三次世界大戦後、人々は瓦礫と化した戦場を「戦争の遺骸」として、残す事になった。その後もくすぶる衝突を中和する為に提案された、「ファイブアロー」と言う、機動兵器を用いての戦闘ゲームが始まる。瓦礫と化した戦闘フィールドで、陣営の勝利の為に戦う。主人公もそこでのし上がる為に…その戦場へと赴いた。


という導入から、まずは自分の機体を購入し、装備を整える。シングルミッションが幾つかあって、それをこなす事でポイントが得られるが難しい、割と単調。その際には、大戦の結果としてコントロールを失った、僚機の様なロボットが敵に成る、掃討作戦。それに勝利する事で、パーツが得られて僚機や自分をパワーアップさせていく事が可能。ただ、金銭的には微々たる物だし、消耗品こそ手に入っても、パワーの高いパーツその他はレア扱いに成る(出現率が低い)。売ってる奴を買う方が性能も良い。

そのパワーアップした僚機らと共に、対戦モードに入ってランクを上げていく、と言う感じ。

名プレイヤーは、社会的地位さえ得られる状況、だが。”ランクが上がる”と「ジャミング(相手が一時的に操作不能に陥る等)」とかのチート装備まで出て来て(購入する権利が発生する)、ランクの高い相手とは、全く相手に成らないと言う感じ。その辺のレアアイテムが、シングルミッションで「出る可能性がある」のが、今のところの唯一の希望というか。
対戦では、対戦する相手のレベルを選べる。自分より高い相手に挑む方が、勝った時に得られる金額も高くなる感じ。


end