ストリード
「フィロソマ・ザ・フォース」仮

サード、もう出たんですかね・・・?
あの、何の話してるの・・・?

掲載 2016/01/16
森宮 照


タイトル「フィロソマ・ザ・フォース」仮
プロデューサーシートに「RーTYPE・リアクト」を使用
 概略 STG新作ネタ
ディレクターノート

フィロソマの新作。
3から数年後、人類が生存域を広げている惑星で始まる、異常事態。

導入
 「ダットリー」と呼ぶ、半分以上が砂漠化した惑星に、人類が入植を開始していたが。在る頃から、急激な発展を始める。どうも大規模なエネルギー資源を手に入れた、らしい?しかし、そんな惑星である日突然、大規模なクーデター?が始まった、と言う報告。
問題は、その星から脱出した人々によると、そのクーデターを起こした人々は一様に、化け物、というか、そう言う変質を起こしていて。何かのバイオハザードが影響しているのかもしれない?と言う話に。彼らは惑星の都市等を占拠し、住人の多くを捕縛し何処かへ連れて行くらしい。惑星の兵装は次第に奇妙な程に充実し始め、そうして恐ろしい事態が始まる、その中から「フィロソマ」と確認できる怪物が発生したのだ。惑星ダットリーは何故か、フィロソマに占拠されていたのである。

プロットラフ
 という訳で、再びDEEP29に招集が掛かるが。
その頃には、惑星は「人類に対し侵略戦争を開始する」、そう宣言して、何故かフィロソマと共に(汚染され浸食された状態で)彼らへと攻撃してきていた。惑星付近で、大規模な宇宙戦闘が始まってしまう中を、DEEP29は軍司令官らの要請に基づき、軍の戦艦などを護衛しつつ、一時撤退する事に成る。
しかし、敵の侵攻は止まらない。次々と惑星から発進する敵の宇宙戦艦。本気で人類への侵略を画策している?その頃に、DEEP29の研究スタッフもようやくフィロソマ本体とのコンタクトに成功する。”その”フィロソマは、人類を「面倒な存在」だと認識して、「自分らに都合よく」変化させるべきだと考えた。惑星で汚染された人々はフィロソマの放った新しい妖精による、変質の一例らしい。今はまだ不満がある、もう少し調整して「適当な」存在に作り替えるつもりだ、人間の言葉なら、もっと”勇敢な”仲間の為なら命も惜しまない構造に変えるべきだと考えている、と。捕まっている人々の多くは…そのような調整を受けていると言う。
 その辺で、交渉?の結果、ともかく”この”フィロソマの受精を手助けしてやるしかない、と言う話になり、再び、惑星中心核への突入作戦が計画される。これが上手く行ったとしても、彼らは考えを…変えるのだろうか?場当たり的な対応に過ぎない気はする中、ゾンビ化しているとは言え、人類相手の戦闘を強いられるストレガ部隊。中心核へ近づくにつれ、流れてくる?フィロソマの意向。人類の、生存への欲求こそが我々の糧だ。それが無くなったら我々も生きられない、お前の行動は正しい。フィロソマへの激しい怒りと言うかを感じつつ、精巣の領域へ。精巣を破壊すると、受精は完了する、が。フィロソマは胎動を始め、惑星は地殻変動を起こす。主人公らは何とか惑星から脱出に成功するも、惑星「ダットリー」を殻の様に割って現れる、巨大なフィロソマを目の当たりにして、彼らは自身の無力さを痛感する事に。惑星「ダットリー」は結局…滅んでしまった。所詮、あのフィロソマの言う通りなのかもしれない。人間はつまり彼らの様な存在の、掌の上に居る、単なる何かの道具に過ぎないのだ。「人間である」事を守る為には…その中でも”彼らの期待通りに”戦うしか、ないらしい。

「主人公を助ける」肯定否定
 フィロソマの暴走を止めるにも、所詮は相手の気分次第
「自然の前に人間は非力だ」否定肯定


ゲームシステム
 いわゆるフィロソマらしい、様々なアングルでのSTGの融合。ほぼ、前作を踏襲する感じ、だが。



end