ストリード
「フィロソマ・ザ・サード」仮
「フィロソマ・ミラージュ」って、2まで出てる筈なんですよね・・・。
なにそれ・・・?
掲載 2015/09/26
森宮 照
タイトル「フィロソマ・ザ・サード」仮
プロデューサーシートに「R−TYPE・リアクト」を使用
概略 STGネタ
ディレクターノート
導入
幾度かのフィロソマ遭遇戦を経て、「フィロソマは人類の脅威である」と言う認識に至った宇宙連邦軍は、対フィロソマ部隊として正式に空母ギャラントを中心にした「DEEP29」を再編成、随伴艦なども含めた機動艦隊として運用することになった。
人類の生存宙域に存在し得るフィロソマを探索し、可能で有れば殲滅する。そんな彼らが遭遇する事になる、3度目の悪夢。
その小惑星「デルタ11」は、元は単なる鉱石採掘領域だった。しかし、採掘が進む過程でその採掘権を持つ企業により、「フィロソマ」の、定着したばかりの幼体が発見される。それは極秘に研究が行われ、彼らはフィロソマの幼体を「制御」抑制、する術を見出すに至り、それから彼らはフィロソマを「利用」する事を考え始めた。
…それは、上手く行ってしまう。フィロソマの存在する広大な区画で、胎動する様に増殖するフィロソマと、それが発生させる超エネルギー、イプシロン1。現状、連邦軍にバレたらフィロソマごとこの採掘惑星まで廃棄されてしまうだろう。企業はフィロソマの事をひた隠しにしていたが、そのフィロソマは、利用されていた訳では無かった。
DEEP29が、フィロソマ探索の為に巡回する過程で、「デルタ11」へも査察に向かう事になるが、来訪時に「デルタ11」は突如、「査察は受け入れられない、引き返せ」そう告げる。何かあったと判断したDEEP29は早速戦闘態勢に入り、ストライカーチームを投入、起動している自動防衛システムを掻い潜り、デルタ11へと突入する。しかし時すでに遅く、デルタイレブンの都市のあちこちからフィロソマの個体が出現し、街を襲い始めていた。ともかく軍は、脱出艇を守って一時、艦隊へと退却する事になるが。その結果、その星で行われた事を知る事になる。彼らはフィロソマを抑制する術を手に入れていた。都市のあちこちに有るシェルターにはその機能があり、フィロソマは容易く侵入は出来ない筈だ。だが、長くは持たない、フィロソマを止めるには、結局は彼らの”受精”を補助してやるしかない。現状、企業が持つ「抑制」の技術により、彼らと交渉は可能な筈だ。それにより受精を成功させてやれば、彼らは素直に宇宙に返ってくれるのでは。もし出来ないとなったら?都市のシェルターに避難した人々は、フィロソマごと破壊せねばならない。突入作戦が決断される。フィロソマ区画の切り離し部隊と、中心核への突入部隊の二つが編成され、デルタイレブン救出作戦が開始された。障壁を突破していくストライカーチーム、フィロソマを抑制しつつ区画の切り離しを進める別動部隊。フィロソマ区画の切り離しと、その受精に成功した結果、フィロソマは羽化しつつ、デルタイレブンから分離し、宇宙の彼方へと飛び去って行った。デルタイレブンは辛くも壊滅を免れ、そこで働く数多の人々は救われる事には成ったが。
フィロソマとコンタクトを取っていた技術者が受信したデータには、奇妙な”返信”が残っていた。「お前らは、面倒な存在になった。受精用の存在としては、不適当かもしれない」それが何を意味するのか、その時の彼らには、解らなかった。
ゲームシステムは、「フィロソマ・ミラージュ」を踏襲、幾らかスコアアタック要素を加味する方向。ミスショット1発毎に、スコア倍率の%が下がっていく方向。また誘導ミサイルに誘爆性能を持たせて、敵を多く誘爆させると、%が上がったりする。
end