ストリード
「ファイナルファンタジーZ3 〜オリンポスドリーム〜」仮
私的な定義では「世界の破綻を巡る顛末」と言うのがファイナルファンタジー、とか考えてるが。
FF7のリメイクは賛否両論ではある、この先はどっちか。
掲載 2020/04/09
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ファイナルファンタジーZ3 〜オリンポス・ドリーム〜」
概略 ファイナルファンタジーの新作
コンセプト「世界を護る」
ハード的テーマ「大航海時代」否定肯定
海戦と言うニュアンスがメインの、そんなRPG
ソフト的テーマ「何が世界を歪めたか」肯定否定
滅びゆく世界の中で、彼らは未来を目指す
目的 商業的成功
それは無い RPGじゃない
ディレクターノート
導入
その世界の住人は、その地を「オリンポス・スフィア」と呼んでいた。浮島によって形成される奇妙な世界で、人々はその中を、飛泳艇と呼ぶ船を使い行き来していた。”空”から雨は降るが、島から流れ落ちた雨が何処へ行ったか、それは誰も知らない。そんな奇妙な世界の中で、主人公はある日、漁の際に、誤って船から落ちてしまう。落ちる先で見た光景は、世界の地の底に、巨大な魔物が居る?そんなイメージだった。彼は何故か気づくと、別の浮島の一つに墜落していたが、命は助かる。しかし彼はその時、奇妙な宝石を手にしていた。
的な導入から始まる、オリンポス・スフィアの崩壊へ至る計画を巡る、何かの戦い。
ゲームシステム
浮島でのフィールドRPG(移動と戦闘)と、浮島から浮島へ移動する際の、風を読みながら制御する帆船シミュレーション的な移動と、船一隻vs複数の敵を中心にした、タクティカル戦闘で成り立たせる。
物語
主人公は何故か、”地”の底に居た魔物に喰われず、しかも宝玉を与えられて、返された。それで気づく事で、世界はその魔物によって滅びかねない危機に有って、それは彼に与えられた一つの試練ではあった。世界を滅ぼすかどうかは、”お前”の、その行動によって決める。誰も信用しない中、彼は世界を救わんとする旅に出る事にする。
旅を続ける中で解る事で、「天」の信者らがおり、彼らは地を、あの魔物を破壊しようと画策している、らしい。何故なら島から落ちたら助からないから、だ。人間を喰う邪悪を滅ぼす事が出来れば墜落の恐怖に怯える必要は無くなる。その計画があちこちで進むが、それは世界の浮島その物を、連鎖的に崩落させかねない危険性を孕んでいた。「地」への恐怖に歪んだ彼らを止める事は出来ず、彼らは最後はその発動を、少数の理解者らで止めねばならなくなる。
結局、敵のボスが居たその巨大な浮島は、その起動装置を破壊する結果、連鎖的に崩落してしまう。何とか逃げ出せた主人公だったがその前に、あの強大な魔物が現れ、主人公に与えた宝玉を取り上げると、その宝玉は何故か、”天”へと上がって行った。主人公は自分が何をしたのか、結局解らなかったが。ともかく世界は何とか、危機を免れたらしい。
テーマ
表「プレイヤーを助ける」否定肯定
単純な二元論で片付かない世界の中で、正義を探す
裏「善と悪の境目」肯定否定
end