ストリード
「ファイナルファンタジーZ2」仮
色々スクウェア・エニックスも微妙にゴタゴタしてますが。
まあ、一応。
掲載 2018/11/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ファイナルファンタジーZ2」仮
概略 ファイナルファンタジーの新作
コンセプト「映画の様に」
ハード的テーマ「神秘的な平原」肯定否定
神の力が宿る地を、歩く。
ソフト的テーマ「自由」肯定否定
オープンワールド的に、かなり自由な世界観。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
導入
ふと気づくと、貴方はその地に居た。
見渡す限りの平原と、そして動植物。
しかし、安息の時は長く続かなかった。
突如として現れる凶悪な怪獣?が、貴方を襲ってくる。
貴方はしかし、すんでの所で、地下世界の住人によって救助された。
表の世界は楽園だが、我々はそこで生きる事は出来ない。
あの、暗黒の魔王を倒さない限りは。
的な導入から?主人公は自身がそこに居た理由とか、そう言う物を探しつつ、暗黒の魔王を倒す術を探して地下世界と表の世界を行き来する事に、なる。
ゲームシステム
いわゆるドラクエ型のRPGだが、攻撃ターンの時、パーティ中の一人だけ「アクションゲームとして」敵を攻撃できる。この結果、ユーザーのスキルによって、キャラのスキルを無視したダメージを与える事が可能に。
展開
地上は地上で夜が無く、地下は地下で明かりが乏しい環境。何時の頃からこうなったのかは住人の誰も知らず、伝説では突如、暗黒の魔王が降臨して、人類を地下に追いやってこうなった、までしか解らない。暗黒の魔王を倒せれば世界は理想郷に成る、と言う話で、その術を皆で模索してる、と言う。
主人公らはそんな中で、「光の魔法」を使える、と言う特殊性が有って。それは「レイヤー」と呼ばれていた。彼らの力が唯一、地上の魔物にダメージを与えられるのだが、あまりに数が少なく、決定打には成ってないらしい。その改良をする上で材料が必要、危険な地上にも出向かねば成らない状況があり、主人公らはそこに従事する事に。
しかし、主人公らは奇妙な感覚にも襲われる。「自分を誰かが常に見ている」感覚だ。やがては地上の魔物が何故か地下へも進行し始め、その重大な施設を破壊されたりする。語られる真相、主人公らは地下世界への餌と言うか、「暗黒の魔王によって創られた希望」でしか無かった。自身からその制御部分を取り外す事には成功する、が。レイヤーの何人かは敵となって、そして戦闘の果てに、多くが死んでいった。
主人公らは、暗黒の魔王への反逆を選択し。それに呼応する様にか、世界は崩落を始めていた。暗黒の魔王による野心、その塔が地上に完成しようとしていた。それが動く時、世界は変わる。主人公らはその前に魔王の元へと至り、魔王を倒すが。その結果、世界は「元の様」へと変わって行った。魔王は世界を、理想に変えようとしていた、魔物らはそんな魔王に従った人々の、成れの果てだった。
主人公らが目覚めた時、そこに有るのは、何かの荒野でしか無かった。彼らは、ここで生きていくしかない。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
表の世界は何故、人間を退けるのか。
裏「欲望の果て」否定肯定
end