ストリード
「仮面ライダーファーゼ」仮
明らかに怪しい造型の、今度の新しい仮面ライダーですが。一応視点を変えてみると悪くない造型ではあって。ともあれプレステかキョーダインか。しかしこのプロットではうちうには行きそうにない(-_-;)。うちうでも活躍出来るライダーらしいので本編は180度これでは無い事は一応w。
2011/06/23
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「仮面ライダーファーゼ」仮
概略 仮面ライダーの新番組
コンセプト「玩具の存在意義」
ハード的テーマ「ヒーロー」否定肯定
見た目も行動もおおよそヒーローでは無いが一応こいつヒーローです。
ソフト的テーマ「悪い奴は倒されても文句言えない」肯定否定
悪い奴は悪い。色々事情が有っても。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
ゲーム、か。
ゲームの世界からそのモンスター達が現実に出現する様になって。
そのゲームの世界に居た「ファーゼ」と言う人気キャラ?が、主人公に助けを求めた。
それで、そのファーゼと融合する事で主人公は怪人と戦う力を手に入れるがおおよそかっこ悪いので。彼はあまり人前で変身する事は見せたくない。
ファーゼとは?>RPGのスライムらいくな>まあ、ぴちょん君だったか、水滴の。あれがファーゼ顔してて配色がファーゼでヤリ持ってる雑魚>何言ってるんだ僕人気キャラなんだぞ?!とか>ああ、うん。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
仮面ライダーファーゼに変身できる様になった主人公だが。何で俺がこんな事を。
裏「物事には理由が有ります」否定肯定
「玩具とかゲームには魔物をその世界に閉じ込めて置く力があるんだ。今の人々はゲームとか遊ばないから。あいつら出て来ちゃったんだよ」
とか、ファーゼが言う。誰がそういう事をしているのか?何が目的なのか>現実は面白くないからRPGの世界みたいに面白くしよう>と言う事はゲームとかを創ってる人々に対して強い影響力と言うかがある人?>自分の創った作品が売れなくて失意で自殺した人の残したゲーム?が、どこかの部屋の中でずーっと電源入ったまま動き続けていて。それが怪しい怪人を量産している。怪人らはそれが止まると困る(せっかく外に出れたのにこれが止まったらまた元のやられ役に戻ってしまう)ので、そこを守っていて。彼らはメンバー集めてもっと仲間を増やそう、と言う事で、ゲーム会社とかを裏から支配する様になる。その結果、あちこちにRPGのモンスター的な怪物が現れる様になってしまった。そこに対してファーゼがなんとか出現に成功、適応者と融合して打開しようと考えている。
一応出現する怪物にはファーゼのパワーで勝てるんだが、相手はだんだんファーゼ対策を始める。ファーゼを現世に出て来れない様にしよう、と言う事でゲーム会社を操りファーゼの人気を落とす、と言うか。そういう事を始めて、ファーゼは次第に出現可能時間が短くなっていく。危機的事態。
しかし、そこでそれまでは殆ど役に立ってなかったw同人?の人々が主人公達に協力してくれるようになり、勝手にファーゼのゲームを創ってくれる事で、それが効いている間だけはパワーも上がるしまた、本来のファーゼには無い特殊なパワーも使える様になっていく、が。それは相手の過剰な反応を呼び、ネットで叩かれたりメーカーから文句言われたり、状況も悪くなりつつ、メーカーの方では益々駄作化が進行、怪物の発生率が増える結果になり、同人作家の人々も危険に巻き込まれる事にもなってしまう。相手は馬鹿にして全く相手をしてくれない?状況で、早期の打開を図る必要が。
しかし、その地道な抵抗の末に、結果として敵のボス連中が、大体何処にいるか?が解る様にはなってきて。同人連中が最後のファーゼを創って、それで最終決戦。ともかく同人連中の物の方が”強かった”らしくて最後の敵を撃破には成功。その奧の部屋で、何かのゲーム機?が勝手に動いていて。それを止めると、断末魔の声と共に全ての怪物が消えていって。世の中は平和を取り戻す。
ファーゼもまたゲームの中に帰っていき、主人公らも元の生活に戻るが。何処かではゲームをしながら、「あー現実つまんねぇ」とか、そう言ってる奴が居る、でオチ。
end