ストリード
「新世紀エヴァンゲリオン2」仮

 新訳は旧ファンとしてはちょっと見てませんが、ふと、収まりの良いエンディング?を思い付いたんで、そこから2を考えたり。現状まだ、世界レベルの混沌が終わってないが一応。

旧劇場版で、世界が崩壊した後。アスカが目を覚まさない、
シンジは介抱してる、そういう状態の、新訳は数か月間の、
”アスカ”の精神世界での様子が、新訳の内容。故に混沌。

ともかく紆余曲折があり、アスカは目を覚ます。
目の前の光景が、夢か現実かぼんやりしてるアスカに、
シンジは「ともかくこれは悪夢じゃない」と、少し嬉しそうに言う。
アスカは少し考える。「…悪夢か」。シンジを見て、少し考える。

的な。

戦略的には、マリは2で、「これから起こるだろう事」を知っている。新訳の中で、両親と共に戦ったからだ。と言う設定で、新訳の方にもちょっと意識を向ける様な。

2014/08/26
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「新世紀エヴァンゲリオン2」仮
 概略 エヴァンゲリオンの続編。

コンセプト「世界の中に居る」

ハード的テーマ「巨大怪獣との戦闘」否定肯定
 メインはキャラクタ達のドラマだが、売りは迫力ある戦闘シーン

ソフト的テーマ「人間はこうして生きてる」否定肯定
 明確には語られないが、主人公には予知っぽい感覚があって。でも普通だと。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
新世紀エヴァンゲリオンの、サードインパクト後、十数年の時が過ぎる。
綾波やカヲルは消えたが、シンジとアスカはその後結婚して、やがて女の子を出産、
アスカはその子に、自分で「マリ」と名付ける。呟くように言う。

「この子はね、戦わなくちゃいけないのよ、私を救った様に・・・」

復興を始めた人類だが、何故か再び使徒の襲来、その兆候が現れる。
復興の中心と化したネルフは、対使徒用にエヴァンゲリオンの製造を開始。
適応者を集め、その中に碇・マリ・イラストリアスが居る。彼女が主人公。

って言う導入から、サードインパクト後に、再び何故使徒が現れたのか、
その謎を追いつつ、過去の話を踏まえて事態は、世界創世の秘密へと至る。

マリには、奇妙な感覚がある。予知夢と言うか、デジャビュと言うか。
あらゆる戦闘で、彼女は奇跡的な突破を編み出し、事態を打開してしまう。
意識的には、彼女は「知っている」からだ。その先に何が起こるか?さえ。
だから、非常に、言動が怪しい。他のパイロットが死ぬ思いを感じてるのに平気。

彼女が中心になり、絶望的な事態を打開していく。

end